
「菟狭津彦が見た倭国の歴史」(幻冬舎)7/30出版開始
2025.08.11
九州の地に眠る記憶をたどり、幻想を越えたリアルな倭国の姿を描く歴史探訪記。 宇佐国造の血脈が導く歴史の深層に迫る 宇佐の古代豪族「宇佐国造」の末裔である著者が、自らのルーツと倭国の歴史をたどるため、九州を中心に各地の古墳や伝承地を巡る。既存の定説にとらわれず、地形・考古資料・文献から独自に考察した20章にわたる歴史調査報告を通して、新たな歴史の輪郭を描き出す。

古代史の謎を見事に解き明かす!
幻想を越えて、真実の倭国へ
九州の地に眠る記憶をたどり、幻想を越えたリアルな倭国の姿を描く歴史探訪記。宇佐国造の血脈が導く歴史の深層に迫る。
宇佐の古代豪族「宇佐国造」の末裔である著者が、自らのルーツと倭国の歴史をたどるため、九州を中心に各地の古墳や伝承地を巡る。既存の定説にとらわれず、地形・考古資料・文献から独自に考察した20章にわたる歴史調査報告を通して、新たな歴史の輪郭を描き出す。
著者について
1966年福岡県生まれ。システムエンジニア、経営者、歴史研究家。地域に残されている歴史を活かしたまちづくりに従事する。2004年デジタルステージ有限会社設立、代表取締役に就任する。現在は行橋商工会議所議員、公益社団法人行橋法人会副会長、NPO法人クリエイティブ・スローライフ理事長、行橋COSMOSロータリー衛星クラブパスト議長を兼務する。趣味は油絵、福岡県展等に入選歴あり。ソロキャンプ・トレッキング・旅行。
2014年、稲用流宇佐家の相続を通し宇佐家に関する歴史研究を始める。今回の調査・研究の結果、通説の日本史に疑問が生じ、紀行歴史探訪集として本書をまとめた。著者名「宇佐津彦」は神武東征時代、宇佐家初代の呼称。本文では「菟狭津彦」という古い用字を使用した。倭国時代から続いてきた宇佐家の人々が、それぞれの時代をどう見つめ、そして生きてきたかを、古い伝承から読み解く。
宇佐津彦清智の事業概要
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- 事業名
- 宇佐津彦清智
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- 業種
- 広告・出版・マスコミ
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- 事業内容
- 作家
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- 所在地
- 行橋市宮市町1-28 すえまつ興産ビル3F
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- 電話番号
- 09082294178