フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 公式サイト「PEO.jp」を全面リニューアル
2026.01.08
― 半世紀の歩みを未来へつなぐ情報発信拠点として ―
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(以下 PEO)は、結成50周年を迎える節目の年にあたり、公式ウェブサイト「PEO.jp」(https://www.peo.jp/)を全面リニューアルいたしました。
リニューアルの背景
PEOは「ホールも楽器の一部」という理念のもと、音響に優れたホールを重視し、東京を拠点に国内外で演奏活動を展開してきました。
ニューヨークのカーネギーホール、ウィーン楽友協会大ホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、アムステルダム・コンセルトヘボウに加え、チェコ・プラハのドヴォルザーク・ホールやスメタナ・ホールなど、世界有数の音楽拠点で公演を行ってきました。
こうした国際的な活動の蓄積と、2026年に迎える結成50周年という節目を踏まえ、PEOの歩みと今後の展望を体系的に伝える場として、公式サイトを刷新しました。
リニューアルの主なポイント
① 演奏会情報の視認性向上
定期演奏会・特別公演の情報を整理し、日程・会場・出演者・曲目・チケット情報を分かりやすく掲載しています。
② 結成50周年記念特設ページを順次制作・公開
リニューアルサイトでは、結成50周年を記念した特設ページを今後段階的に公開していく予定です。
チェコ・ドヴォルザーク・ホール、スメタナ・ホールでの過去公演をはじめ、海外演奏旅行や国際的な音楽交流の記録を紹介し、PEOの50年の歩みを振り返ります。
③ 海外公演の実績と今後の展開を紹介
過去のヨーロッパ公演に加え、2026年に予定されているチェコ・ブルノでの公演についても、今後公式サイト内で順次情報を発信してまいります。
長年にわたり築いてきたチェコとの音楽的なつながりを、次の世代へとつなぐ取り組みの一環です。
④ スマートフォン・タブレット対応
多様な閲覧環境に対応したレスポンシブデザインを採用し、国内外からのアクセスにも配慮しています。
今後の展開
PEOは、2026年4月11日(土)、東京芸術劇場コンサートホールにて
「第79回演奏会[結成50年記念公演]」を開催いたします。
本公演では、ハノーファー国際コンクール史上最年少優勝のヴァイオリニスト・三浦文彰を迎え、指揮は日本を代表する指揮者・大友直人が務めます。
メンデルスゾーン《ヴァイオリン協奏曲》、R.シュトラウス《アルプス交響曲》という、記念公演にふさわしいプログラムを予定しています。
また、2026年にはチェコ・ブルノでの海外公演も控えており、国内外に向けてPEOの音楽活動をさらに発信してまいります。
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団の事業概要
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- 事業名
- フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団
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- 業種
- エンタメ・アニメ
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- 事業内容
- 音楽団体
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- 所在地
- 東京都豊島区目白3-12-25
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- 電話番号
- 0335656383







