テスラ369チューニングUWBレーダーで重機事故ゼロへ!READYFOR開始
2026.02.12
林業・建設現場の高齢オペレーターの体調急変事故を防ぐため、プラムシステムがUWBレーダーを用いた非接触生体監視装置を開発。
重機キャビン内で呼吸・心拍・体動をリアルタイム検知し、異常時はB4G/5G/LPWA経由でスマホに即通知。
テスラ369理論で調和させたUWBレーダーが命を守る
プラムシステム有限会社(山梨県)は、重機オペレーターの体調急変による事故を防ぐための革新的な非接触生体監視装置を開発中です。
近年、建設業や林業の現場では高齢化・人手不足が進み、一人作業中の心停止や熱中症などの発見遅れが深刻な問題となっています。厚生労働省のデータでは、建設業の労働災害死亡者数は依然として高水準で、林業は全産業ワーストクラスの千人率を示しています。
・このプロジェクトでは、UWB(超広帯域無線)レーダーを重機キャビン内に設置し、オペレーターの呼吸・心拍・体動を非接触でリアルタイム検知します。
・装着不要で低電力・安全な技術を採用し、異常値(心拍停止、長時間無動など)を検知した場合、4G/5Gで即座にスマホへアラートを発信。電波の弱い山間部や現場ではLPWA(低電力広域無線)中継を活用して、家族・事業体・緊急連絡先へ確実に通知します。
・ニコラ・テスラの「369周波数理論」を参考にベストチューニングした周波数帯域(6.5GHzおよび8GHz)を使用することで、検知精度と安定性を高めています。
・対象は土木建設重機(バックホーなど)、林業重機、トラクター、タクシー・トラック・バス・電車などのオペレーターです。
現在、READYFORにてクラウドファンディングをスタートし、プロトタイプ開発・実機テスト(10〜20台規模)を加速させます。先行したCAMPFIREのUWB接近アラート装置と組み合わせることで、接近事故+体調急変の両面から現場安全を強化。
将来的には量産化、重機メーカー標準搭載、一次産業全体の健康管理システムへの展開を目指します。
「孤独な作業員に、常に仲間が見守っている安心を」——高齢化社会の日本で、重機オペレーターの「見えない死」をゼロに近づけるため、皆さんのご支援をお願いします!
プラムシステム有限会社の事業概要
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- 事業名
- プラムシステム有限会社
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- 業種
- 商業・小売
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- 事業内容
- スマート労働安全DXシステムの開発販売
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- 所在地
- 北杜市長坂町小荒間1091-10 八ヶ岳プラムLab
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- 電話番号
- 090-3594-1336







