名古屋キャンピングカーフェア レクビィの見どころ
2026.02.18
レクビィは2月21・22日、新型「レクビィ プラス LIV’N」を名古屋キャンピングカーフェアで初出展する。日産キャラバンをベースに最大270通りの内装が選べ、モジュール化により税込660万円を実現した。
選べる270スタイル、レクビィLIV’Nを名古屋初出展
株式会社レクビィ(本社:愛知県瀬戸市、代表取締役:増田 浩一)は、キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」(8ナンバー)を、「名古屋キャンピングカーフェア2026 SPRING」(2026年2月21日(土)・22日(日)、Aichi Sky Expo:愛知県国際展示場)で展示します。日産キャラバンをベースにした新型車で、270種類の内装の組み合わせが可能なほか、家具のモジュール化や設計・部材の見直しによって、価格を抑えたモデルです。
■開発背景とコンセプト:LIV’N(リビン)に込めた想い
名称は“Living”に由来し、「移動手段ではなく、車内で過ごす時間そのものを価値とする」という思想を込めています。既存モデル「イゾラ」のコンセプトを継承しつつ、部品調達の最適化により、キャンピングカー初心者からベテランまで、より幅広い層に手が届きやすい一台を目指しました。
■「レクビィ プラス LIV’N」の4つの特徴
圧倒的なカスタマイズ性:レイアウト(マルチルームの有無、シート形状)と内装色(床、家具、生地)を組み合わせ、最大270通りのパターンから自分好みの一台を選択可能です。
モジュール設計による価格と性能の両立:家具や部品を共通化することで生産効率を向上。300Ahの大容量リチウムイオン電池を標準搭載しながら、全レイアウト共通で660万円(税込)という価格設定を実現しました。
日産キャラバン「ナロー・ハイルーフ」の採用:街中での取り回しが容易な標準幅(ナローボディ)でありながら、大人が立って移動できる室内高を確保。※ワイドボディ版は、今夏発売予定
妥協のない基本性能:レクビィ伝統の高度な断熱施工と最新の電装システムを備え、季節を問わず快適な車中泊が可能です。
■価格とオプション
・車両本体価格:税込 6,600,000円(税金・登録諸費用を除く)
・電装系パッケージオプション:
ライト:リチウムイオン電池、冷蔵庫、走行充電器、外部充電器
スタンダード:ライトの内容+電子レンジ、インバーター、FFヒーター、ソーラー
オールシーズン:スタンダードの内容+家庭用エアコン
■その他の展示車
・ホビクル オーバーランダーW:ハイエースワイドバンベースのシンプルな車中泊車
https://recvee.jp/01_camper/01_line/hobbycle_over_landerW/
・レクビィ ソラン:ペットと旅するキャンピングカー、エアコンなどペット向け装備
https://recvee.jp/01_camper/01_line/solan/
・ホビクル タウンランダー:直営店限定モデル、12Vエアコン、ナビ*ETCも標準装備
https://recvee.jp/01_camper/01_line/townlander_ose/
株式会社レクビィの事業概要
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- 事業名
- 株式会社レクビィ
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- 業種
- 製造業
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- 事業内容
- キャンピングカーの製造と販売
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- 所在地
- 瀬戸市品野町3-3
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- 電話番号
- 0561413613






