超軽量アウトドアテーブル「Airy Table(エアリーテーブル)」Makuakeにて3/3公開予定!
2026.02.22
山内紙器株式会社(所在地:京都市右京区、代表:下田 毅)は、わずか約66gという超軽量設計のアウトドア用折りたたみテーブル「Airy Table(エアリーテーブル)」を「Makuake」にて2026年3月3日に公開いたします。
https://yamapac.co.jp/airy_table_makuake/
軽い&薄い&水濡れOK!シーンを問わず、アウトドア全般のお供に
Airy Table は、約66gという“卵1個分”の重量に抑えられた超軽量設計が最大の特長です。登山やUL(ウルトラライト)志向のユーザーが「迷わずザックに入れられる」重量を目指しました。
素材には軽量で耐水性に優れたポリプロピレン製プラダンを採用。錆を気にする必要がありません。
展開時はB5相当の天板サイズを確保しながら、収納時はザックの隙間にも収まる薄型形状。休憩時の調理や飲み物の設置などに大活躍します。
持ち運びのハードルが低いから、登山からちょっとしたお出かけまで、アウトドア全般のお供におすすめです。
スナップ不使用のロープロック構造で安定性向上
従来製品に多いスナップボタン式は、位置ズレによるガタつきや、繰り返し使用による破損が課題でした。
本製品ではこれらの問題を解決するため、ロープロックによる独自構造を採用。脚部を起こしロープを引っ掛けるだけで組み立てが完了。
部品点数を最小限に抑えることで軽量化と堅牢性の両立を実現しました。
樹脂パーツを使わないシンプル構造のため壊れにくく、初めてでも数秒で組立可能。耐荷重は均等荷重8kgまで対応しています。
段ボール設計士の技術から生まれた新アウトドアギア
本製品は、段ボール設計士として包装設計を手がけてきた開発者が、「自分自身が本当に使いたいアウトドアテーブル」を追求して生まれました。
素材の特性を活かしつつ強度を確保する設計思想を応用し、軽量性・携行性・安定性を高水準で両立。さらに、水に強いプラダン素材を採用しているため、野外でも気兼ねなく利用できます。
ミニマルな構造ながら実用性を損なわず、登山やキャンプに新しい選択肢を提供するプロダクトです。
山内紙器株式会社の事業概要
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- 事業名
- 山内紙器株式会社
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- 業種
- 製造業
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- 事業内容
- 製造業
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- 所在地
- 京都市右京区西京極15番地
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- 電話番号
- 075-312-3557








