次世代型FAQシステム「SUPPORT BRIDGE|FAQコンシェルジュ」
2026.03.05
株式会社リレーションブリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:河口 祐毅)は、入力された質問内容をAIが理解し、最適な回答を瞬時にサジェスト表示する次世代型FAQシステム「FAQコンシェルジュ」の提供を開始いたしました 。
「AIの誤答リスク」をゼロへ。ユーザーの質問意図を“先読み”し、0.5秒以下で正解へ導く
本サービスは、従来のチャットボットが抱えていた「シナリオ外の質問への弱さ」や、生成AI特有の「誤情報(ハルシネーション)のリスク」を完全に解消するソリューションです。
既存のFAQサイトを自動でデータ化し、運用管理の負担を最小限に抑えながら、ユーザー満足度を飛躍的に向上させる「次世代の自己解決体験」を提供します 。
さらに、顧客の不満点やFAQの改善ポイントをリアルタイムで可視化する「高度なダッシュボード機能」を搭載し、サポート部門の戦略的な意思決定を支援します。
■既存ツールの課題
チャットボットの会話ラリー&たらい回しと、FAQページの探しづらさに、ユーザーは疲弊しています。
① 従来のFAQ検索:部分一致検索の限界
入力したキーワードが完全一致しないとFAQがヒットせず、欲しい答えにたどり着けない。
充実したFAQページほど、ページ内の階層構造が複雑で、探すのが面倒に感じられてしまう。
② シナリオ型チャットボット:「たらい回し」が多発
あらかじめ用意されているシナリオ以外の質問には対応ができず、たらい回しが多発。
選択肢を何度も選ばされる「会話ラリー」が、顧客体験を著しく下げてしまい、知らないところで顧客満足度の低下に繋がってしまう。
③ 生成AI型チャットボット: 嘘をつくリスクが付きまとう
AIが誤った回答をしてしまうリスク(ハルシネーション)が常に付きまとってしまう。
企業としてカスタマーサポートの品質担保ができず、導入が難しいケースが発生。
「FAQコンシェルジュ」は、これらの課題をすべて解消するために開発されました 。
■ 「FAQコンシェルジュ」4つの革新的特徴
① ユーザーの意図をくみ取る「予測検索」
単なるキーワード検索ではなく、曖昧な表現や言い回しをAIが理解します。
例えば「キャンセルしたいのですが」という入力に対し、「キャンセル手順を教えてください」「キャンセル料はいつからかかるか」といった関連度の高いFAQを先読みしてサジェスト表示します。
従来のチャットボットで発生していた会話のラリーは一切必要なく、入力した内容から求めている答えをダイレクトに繋ぎます。
② 生成AIのリスクを排除した「誤答リスクゼロ」
AIが回答を「作成」するのではなく、あらかじめ登録されたFAQ情報を「提示」する仕組みのため、嘘をつくリスクがありません。
企業としてカスタマーサポートの品質を100%担保でき、ユーザーの満足度向上にも繋がります。
③ URLを登録するだけの「メンテナンスフリー」
既存のFAQサイトのURLを登録するだけで、AIが情報を自動取得します。
FAQサイト側さえ更新すれば、同じ内容がFAQコンシェルジュシステムにも反映されるため、二重管理の手間は一切かかりません。
④ 答えられない質問は無理せず「人」へ繋ぐ
FAQにない特殊な質問が来た場合は、無理に回答せずにお問い合わせフォームへスムーズに誘導します。
この「あえてのハンドオフ設計」により、トラブルを未然に防ぎます。
■分析・改善を加速させる「高度なダッシュボード機能」
「FAQコンシェルジュ」には、サポート品質の維持と向上のための分析ツールが標準搭載されています。
直感的なインターフェースにより、様々な項目をリアルタイムで可視化します。
・リアルタイムな利用状況の把握: 本日の利用件数や日次、週次、月次の件数推移、曜日・時間帯別の利用傾向を、グラフで簡単に確認できます。
・自動解決率の測定: ボットが解決に至った割合を数値化し、システム導入による効果を客観的に測定可能です。
・顧客ニーズの可視化(TOP10):閲覧回数が多いFAQのTOP10をランキング形式で抽出します。
・ワースト分析: ユーザー満足度のスコに加え、満足度が低かった質問の「低評価ワースト5」を特定することで、どのFAQを優先的に改善すべきかが明確になります。
・AI解析機能:FAQでは解決できなかった質問内容を分析し、どのようなFAQを追加したほうがいいかなどをAIが提案します。
■人手不足を解消し、企業の“知識資産”を蓄積する新しい基盤
FAQコンシェルジュは、問い合わせの一次対応を自動化することで、オペレーターの対応件数を大幅に削減します。
・よくある質問の自己解決を促進し、電話・メール対応件数を削減
・繁忙期でも安定した対応品質を維持
・新人教育コストの削減と即戦力化
これにより、限られた人員でも高品質なサポート体制を構築可能となり、サポート部門はより高度な対応や顧客体験向上施策に集中できます。
また、日々蓄積される質問データが単なるログではなくなり、FAQだけではなく、サービス/プロダクト改善の”根拠“として活用できる基盤構築が可能となります。
「どんな言葉で検索されているか」「どんな質問が繰り返し来ているか」を把握することで、サービス/プロダクトの課題と検索体験の問題点を同時に特定することが可能となり、問い合わせ対応を“コストセンター”から“ナレッジ創出部門”へと進化させます。
■株式会社リレーションブリッジについて
代表者:河口 祐毅
所在地:東京都港区赤坂9-6-30 ルイマーブル乃木坂311
URL:https://www.relation-bridge.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
https://support-bridge.net/lp-cb
上記HP内の問い合わせフォームからご連絡ください。
株式会社リレーションブリッジの事業概要
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- 事業名
- 株式会社リレーションブリッジ
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- 業種
- ネットサービス
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- 事業内容
- プランニング&コンサルティング事業、サービス開発事業、営業支援サービス事業、SNSマーケティング事業、採用コンサルティング事業(新卒・中途)
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- 所在地
- 港区赤坂 9-6-30 ルイマーブル乃木坂311
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- 電話番号
- 0120959978







