電話のクレーム対応とそのポイントを、4つのステップで具体的に解説
2026.03.09
2026年03月07日(土)、ProClaim合同会社は、『電話のクレーム対応とそのポイントを、4つのステップで具体的に解説』を公開しました。
■詳細はこちら
https://www.hanamura-pr.com/article/cx-27/
本記事の特徴
コールセンターなど電話対応では、「クレーム・カスハラが多い」「揚げ足取りばかり」というイメージを持っている人がいます。
確かに、顔も名前も知られないまま、一方的に文句を言えるため、クレームやカスハラを受けやすいという側面はあると思います。
しかし、データでみると、UAゼンセンが2024年9月に実施した『カスタマーハラスメント対策 アンケート調査結果』では、以下の通り電話の割合は18.8%と2位であり、78.4%を占める対面の1/4以下でした。
それでも、電話のカスハラが対面に比べ1/4しかないにも関わらず「コールセンター=クレーム」と思っている人がいるのは、上手く行っている・成功しているコールセンターと、上手くいってない・失敗しているコールセンターがあるということに他なりません。
実際、筆者も勤務時代には、多くのクレームに悩まされるコールセンターもあれば、毎週のようにお客様からお礼状が届き、お歳暮の時期には地酒の詰め合わせや1メートル以上ある黒帯千利昆布が送られて来るようなコールセンターまで、様々なセンターを経験して来ました。
そこで本記事では、コールセンターの元品質管理マネージャーである中小企業診断士が、電話でのクレーム・カスハラへの対策について具体的に解説します。
目次
1 <ステップ1>電話対応のカスハラの特徴
1.1 怒鳴る、暴言、長期化など、深刻化しやすい
1.2 「電話が怖い」と退職に繋がることもある
1.3 お客様の期待とのミスマッチが生じやすい
2 <ステップ2>電話クレームの初期対応
2.1 心情に対して謝罪する
2.2 お客様のお話しを傾聴する
2.3 事実関係、ご意見、ご要望を把握する
2.4 折り返しにしていったん切電する
2.5 お客様に連絡し、会社方針に沿って対応する
3 <ステップ3>折り返し電話のポイント
3.1 ちゃんと理解しているか、曖昧さはないか
3.2 伝えることは端的にまとまっているか
3.3 アクションは明確か
3.4 アンサーファーストになっているか
3.5 MECEになっているか
4 <ステップ4>組織としての対策
4.1 電話対応マニュアルの整備
4.2 着信拒否の検討
4.3 既存顧客との関係強化に努める
お問い合わせ先
花村 憲太郎
経済産業大臣登録 中小企業診断士
元コールセンターの品質管理マネージャーとして、部下が対応した分も合わせると3,000件以上のクレームやカスハラへの対策を経験。
E-Mail:kentaro.hanamura@hanamura-pr.com
電話番号:080-7028-8760(直通)
ProClaim合同会社の事業概要
-
- 事業名
- ProClaim合同会社
-
- 業種
- その他の業種
-
- 事業内容
- クレーム・カスハラへの対策、顧客満足度の向上、ブランディング
-
- 所在地
- 志木市幸町3-4-4, シーズウィッシュ志木512
-
- 電話番号
- 08070288760








