投資予想ポイ活サービス「CHOOSE」MVPリリースから1周年!
2026.03.28
「CHOOSE」はMVPリリースから1年、ユーザー基盤と収益モデルの成立を確認。PMFに向けた手応えを得ながら、スケール戦略の最適化を進行
CHOOSE、MVPリリースから1周年
株式会社CHOOSE(本社:東京都渋谷区、取締役社長:大亀いづみ)は、同社が運営する投資予想ポイ活サービス「CHOOSE」において、2025年3月のMVPリリースから1周年を迎えたことをお知らせいたします。
CHOOSEは、投資予想ゲームとポイ活を組み合わせたサービスとして立ち上げられ、MVP段階から継続的な仮説検証を前提に開発・運営を行っております。
また、2025年9月にはフェーズ2のリニューアルを実施し、ユーザー体験およびマネタイズ構造の改善に取り組んでまいりました。
1年間の実績と現在の状況
CHOOSEは、MVPとしてリリース後、ユーザー行動データをもとにプロダクトの改善を継続してきました。
主な進捗は以下の通りです。
・予想アクティブユーザー(MAU)は約1,000件規模まで成長
・日次の予想参加者数(DAU)は500件超の水準で推移
・広告アクション数はフェーズ2以降で大幅に増加(約20倍)
・長期予想継続ユーザーの定着を確認
一方で、以下の課題も明確になっています。
・新規ユーザー数は大きな拡大には至っていない(質重視のプロモーション方針)
・初期予想継続率には改善余地がある
・予想体験と広告利用の導線が十分に接続されていない
これらを踏まえ、現時点では、ユーザー基盤および収益モデルは成立しつつあるものの、スケールに向けた最適な成長パターンは探索段階と認識しております。
CHOOSEは以下の仮説に基づき開発されました。
・投資初心者でも直感的に参加できる体験設計の有効性
・ゲーム性を通じた投資関心の喚起および行動促進
・ポイントインセンティブによる広告利用の誘導
これらの仮説に対し、以下の検証結果が得られています。
・シンプルな2択型の予想体験は一定のユーザーに受容されている
・ランキングやボーナス機能により継続ユーザーの形成が確認された
・広告案件数の増加に伴い、広告利用機会およびアクション数が増加
これにより、プロダクトコンセプトおよび基本設計に関する方向性は概ね妥当であると判断しています。
一方で、「継続率のさらなる向上」「予想体験から広告利用への転換効率の改善」といった点については、引き続き重要な改善領域と位置付けています。
今後の展開
CHOOSEでは、2026年夏頃を目処にフェーズ3のリニューアルを予定しています。
主な取り組みは以下の通りです。
【予想体験の強化】
・休業日コンテンツの導入(ガチャ・占い等)
・広告利用と連動したボーナス設計
・ランキング機能の改善
【広告利用導線の最適化】
・提携ASPの拡大による案件数増加
・広告掲載UIおよびレコメンド機能の改善
・カテゴリ構造の整理
これにより、ユーザー継続率の向上、広告利用率の改善、収益性の強化、を図ってまいります。
CHOOSEは、MVPリリースからの1年間を通じて、
・ユーザー行動の確認
・収益モデルの成立
・改善すべき課題の明確化
といった一定の成果を得ることができました。
一方で、サービスの本格的な成長に向けては、引き続きプロダクト改善および成長戦略の最適化が必要な段階です。
今後もユーザーデータと市場動向を踏まえ、継続的な改善と検証を行いながら、サービスの成長を推進してまいります。
株式会社CHOOSEの事業概要
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- 事業名
- 株式会社CHOOSE
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- 業種
- ネットサービス
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- 事業内容
- ポイントメディア事業
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- 所在地
- 東京都渋谷区南平台町2-13








