“観光特産”の最高峰。地域のチカラを全国へ! 『日本観光特産大賞2026』開催決定!
2026.04.08
一般社団法人日本観光文化協会(東京都北区赤羽西1-22-15:会長 小塩稲之)は、今年で8回目になる、全国の観光特産品の知名度・ブランド力向上を目的とした観光特産品の表彰制度「日本観光特産大賞」の開催を決定しました。HPの応募フォームより2026年8月1日(土)よりノミネート募集を開始します。
「日本観光特産大賞」(https://jtmm.jp/award/)とは
毎年12月に一般社団法人日本観光文化協会が、食と観光、地元グルメ、お土産品などでその年話題になった観光特産品を表彰してゆく制度です。この活動の目的は、日本各地で育成されている観光特産品を再発見、再発掘し、一定の価値を付与することで、知名度やブランド力向上に寄与し地域の活性化を後押しすることです。また、協会では表彰された観光特産品の時代背景や社会的な価値などを調査分析し、内外に発信をしています。ノミネートに応募できるのは、全国観光特産士会認定資格登録者の他、MMPグループ内の日本観光士会資格、商品開発士会資格、販路コーディネータ資格、セールスレップ、営業士、プロモーション資格のいずれかの資格登録者です。
※注 当協会において「観光特産」とは、「観光資源と地域特産の融合によって生み出された商品及びサービス」のことで、「観光特産=観光資源×地域特産」という公式で定義しています。
昨年2025年は、「北海道:猿払ほたて貝」がグランプリを獲得しました。また、金賞「優秀賞」には「福井県:敦賀おぼろ昆布」が、金賞「ニューウェーブ賞」には「大分県:地獄蒸し®プリン」が選ばれ、地方紙などのメディアに掲載されるなど話題になりました。
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MMPコミュニケーション 広報担当 北
mmpc@jmmp.jp、03-59486581(代表)070-6455-3601(緊急:北携帯)
一般社団法人日本観光文化協会の事業概要
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- 事業名
- 一般社団法人日本観光文化協会
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- 業種
- 観光・旅行
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- 事業内容
- (一社)日本観光文化協会 設立:2001年11月 / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ / 電話:03-5948-6581 HP: https://www.jtmm.jp/ 活動内容 / 日本で唯一、プロフェッショナルの「観光プランナー、観光士、観光コーディネーター」を養成し、資格を認定。また、「観光特産士(マイスター・2級・3級・4級)」の検定である全国観光特産士検定も実施。現在、当協会からの観光関連の資格認定者が全国に2000名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業や観光関連の民間企業を支援。今後も地域の資源活用のために、観光関連の企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、観光産業や食、伝統工芸品など、地域産業の発展のために寄与する様々な活動を企画運営実施。
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- 所在地
- 北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ
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- 電話番号
- 0359486581








