自治体向け多言語映像制作事例をご紹介
2026.05.01
翻訳会社FUKUDAIは、自治体が外国人住民向けに制作した啓発・教育映像について、日本語から英語・ベトナム語への翻訳、字幕・テロップ、音声ナレーション原稿制作まで対応した事例を公開しました。
外国人住民に伝わる啓発映像へ
翻訳会社FUKUDAIは、自治体による外国人住民向け啓発・教育映像の多言語対応事例を、同社ホームページにて公開しました。公開ページでは、約12分の啓発映像について、日本語から英語・ベトナム語への翻訳を行い、映像用字幕、テロップ、音声ナレーション原稿の制作まで対応した内容を紹介しています。
本事例は、外国人住民に向けて行政情報や生活に関わる啓発内容を正確に届けることを目的としたものです。単に言葉を置き換えるだけでなく、映像を視聴する人が内容を理解しやすいよう、字幕表示時の文字数、用語の統一、ナレーションの聞き取りやすさなどを考慮しながら制作が進められました。
詳細は、FUKUDAIの翻訳事例ページ「教育映像のナレーション・字幕・テロップ制作(日本語→英語・ベトナム語)」で確認できます。
https://www.fukudai-trans.jp/example/36/
翻訳から音声制作まで一括対応
今回の事例では、英語・ベトナム語の2言語に対応し、字幕・テロップ・ナレーション原稿までをまとめて制作する体制が求められました。自治体の啓発映像では、内容の正確性に加え、対象となる外国人住民が短時間で理解できる分かりやすさも重要になります。そのためFUKUDAIでは、翻訳の品質管理に加え、映像制作の流れを踏まえた進行設計を行いました。
音声制作では、AIナレーションを活用し、発話の間や抑揚を調整することで、聞き取りやすい音声表現を目指しました。また、登場人物のセリフと解説ナレーションで音声タイプを使い分け、視聴者が情報を整理しやすい構成としています。字幕についても、翻訳段階から表示文字数を意識し、画面上で読みやすい表現になるよう調整しました。
関連サービスとして、FUKUDAIでは映像・字幕・音声翻訳サービスも案内しています。
https://www.fukudai-trans.jp/service/video-translation/
短納期でも安定した進行を実現
本事例では、年度末の進行でスケジュールに余裕がない中、1週間での納品が求められました。FUKUDAIは、翻訳、字幕制作、確認、編集を並行して進めることで、修正の手戻りを抑え、短期間でも安定して進行できる体制を整えました。その結果、字幕・テロップを含めた多言語対応により、啓発内容を分かりやすく届けられる映像制作につながりました。
公開ページでは、制作上の課題、提案内容、結果、お客様の感想も紹介されています。お客様からは、短期間の依頼であっても翻訳から制作進行まで丁寧に対応され、対訳表による内容確認もスムーズだったとの声が寄せられています。
外国人住民向けの行政情報発信、教育・研修動画、啓発映像の多言語化を検討する自治体・団体・企業にとって、翻訳、字幕、テロップ、ナレーション原稿制作を一括で進める際の参考事例となります。
https://www.fukudai-trans.jp/example/36/
株式会社福大の事業概要
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- 事業名
- 株式会社福大
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 世界30か国以上に対応した多言語翻訳(技術・医療・広報・観光・学術など)およびDTP編集をワンストップでご提供。
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- 所在地
- 福岡市南区若久団地8番1号
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- 電話番号
- 092-559-3001









