福岡県宗像”子どもフレンチ食堂”がクラウドファンディングを開始 食卓から未来を描くプロジェクト
2026.05.28
「子どもフレンチ食堂」は、福岡県宗像市の古民家レストランを舞台に、毎月親子100名を招待する「子どもフレンチ食堂」を開催しています。
地元の農家が育てた新鮮野菜をプロの技で仕上げ、子どもたちの感性と食への興味を育みます。
今回「食育」「地域活性化」「フードロス削減」を同時に実現する、宗像発の挑戦として広くご支援を募るべく、この度クラウドファンディングを実施することとなりました。
「美味しいものを食べる喜び」や「特別な空間で過ごすワクワク感」を
本プロジェクトの発起人であり中心人物であるシェフ、上村秀字氏は、地元・北九州で飲食の道に入り、料理を通じて多くの方の笑顔に出会ってきました。その後、宗像の豊かな自然と力強い食材の数々に惚れ込み、この地へ移住。現在は宗像市の古民家を拠点に「キャトル・セゾン宗像」「sumiya菜恵の麓(なえのふもと)」「カフェ琥珀と車輪」など複数の飲食店を運営しています。
氏が日々、食材と向き合う中で強く感じているのは「食体験が持つ力」です。
自身の生来の感覚、培ってきた長年の経験から「美味しいものを食べる喜び」や「特別な空間で過ごすワクワク感」を、誰よりも純粋に大切に届けていきたいと考えています。
現在は「地域とともに育つ食」をテーマに、子どもたちに一生の思い出になるような食体験を届ける活動に全力を注いでいます。
宗像の恵みを活かし、子どもたちの未来を食で彩る——この挑戦に、皆様のお力添えをいただけますと幸いです。
「子どもフレンチ食堂」はすでに月1回ペースで実施中です(2年間継続・延べ数百名に提供)。
・古民家店舗の活用、規格外野菜の仕入れルート確保(農家3軒と連携)
・テレビ取材(2日間密着)の実績あり
・一般社団法人の設立準備中(法務局申請予定)
・プロジェクトPRや共感企業との連携に向け、クラウドファンディングを活用中
子どもたちに一生の思い出になるような食体験を届ける
今回実施するクラウドファンディングを通じて、"子どもフレンチ食堂"が実現したいことは3つ。
1. 子どもたちの記憶に残る「心躍る食体験」の提供
毎月、親子100名を招待し、宗像の古民家レストランで本格的なフランス料理を提供します。
単にお腹を満たすだけでなく、美しい盛り付けに驚き、慣れないカトラリーに緊張し、一口食べて笑顔になる。
そんな「特別な日のワクワク感」をすべての子どもたちに平等に届け、一生モノの思い出を作ります。
2. 「規格外野菜」に新しい命を吹き込み、未来へつなぐ
地元・宗像の農家さんが大切に育てたものの、形が理由で市場に出せない「規格外野菜」。
これらをフレンチの技法で美しい一皿に変えることで、フードロス削減に貢献します。
子どもたちには、美味しく食べることが地球を守ることにも繋がるという実感を届けたいと考えています。
3. 「食」を通じた感性教育と、地域の温かな居場所づくり
「いただきます」の先にある、生産者さんへの感謝や、地域で育まれた食材の豊かさ。フレンチという文化に触れることで、子どもたちの感性を刺激し、多様な価値観を育むきっかけを作ります。また、多世代が交流するこの食堂が、宗像の街をさらに元気にする新しい居場所となることを目指しています。
実施概要
▶支援金の使い道
目標金額:1,000,000円
なぜこの金額か: 月5〜6万円×12か月が、2年間の実績から積み上げた年間運営コストです。そこに一般社団法人設立費用・リターン制作費が加わります。
※目標を超えた場合は、マルシェ出展費・焼き菓子パートナーとの連携事業費・第2回以降の開催費用に充当します。
▶リターンの一例
2000円:【シンプル応援】お礼メール+子どもたちからのメッセージ動画
5000円:【天野さんのトマトケーキ】めっちゃうまトマトケーキ1台
8000円:【ハーブティー】Herb-na-Life ハーブティーセット(3種)+応援団登録※
※(応援団の特典)3ヶ月に1回(年4回程度)開催される「シェフズテーブル」へご招待。
など他にも多数のプランをご用意。
▶今後のスケジュール
2026年5月26日 CAMPFIREプロジェクト公開・支援受付
2026年6月30日 CAMPFIREプロジェクト終了
2026年7月〜各種リターン発送・体験提供開始
毎月第4or第5火曜日子どもフレンチ食堂・継続開催
一般社団法人子どもフレンチ食堂の事業概要
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- 事業名
- 一般社団法人子どもフレンチ食堂
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- 業種
- 外食・食品サービス
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- 事業内容
- 食育推進活動及び子供への食事の提供活動
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- 所在地
- 〒811-4143 福岡県宗像市三郎丸4丁目17−4
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- 電話番号
- 0940-51-2463









