旅のデータが、海を修復する。Coral eSIMが提案する「1GBあたり1円」の修復型消費
2026.05.28
使うたびに終わる消費から、使うたびに海へ還元される消費へ。海外旅行用eSIM「Coral eSIM」は、データ利用1GBごとに1円をサンゴ礁再生活動へ寄付する仕組みを通じて、通信と海洋保全をつなぐ新しい旅の選択肢を提案します。
1GBごとに1円をサンゴ礁再生活動へ寄付
合同会社Boringは、海外旅行者向けグローバルeSIMサービス「Coral eSIM(コーラル イーシム)」において、データ利用1GBごとに1円をサンゴ礁再生活動へ寄付する取り組みを開始しています。
Coral eSIMは、「つながる旅。海を守る。」をコンセプトに、旅行中に欠かせないスマートフォンの通信を、サンゴ礁の保全・再生支援へとつなげるeSIMサービスです。
従来の消費は、商品やサービスを使えばそこで完結するものでした。Coral eSIMが目指すのは、消費そのものに“修復”の機能を組み込むことです。
旅行者が特別な寄付手続きを行う必要はありません。
渡航先でいつも通りスマートフォンを使い、データ通信を行う。その利用量に応じて、1GBあたり1円がサンゴ礁再生活動へ寄付されます。
私たちはこの仕組みを、「修復型消費」と呼んでいます。
修復型消費とは
修復型消費とは、商品やサービスを利用する行為そのものが、環境や社会の回復に接続される消費の形です。
「買う」「使う」「終わる」だけではなく、使った分だけ、失われつつあるものの修復に近づく。Coral eSIMの場合、その対象はサンゴ礁です。
旅行者にとって通信は、すでに旅のインフラです。地図を見る、翻訳する、ホテルへ連絡する、家族に写真を送る。海外旅行中のデータ通信は、もはや特別な行動ではありません。
だからこそCoral eSIMは、日常的に発生する通信を、海への小さな還元に変える設計を採用しました。
合同会社Boringの事業概要
-
- 事業名
- 合同会社Boring
-
- 業種
- ネットサービス
-
- 事業内容
- eSIMのグローバル販売
-
- 所在地
- 江東区富岡1丁目14-21グランシティ門前仲町203







