資料のつながりが見えるAnnoLinkを公開
2026.06.04
ATINDEは、図面・PDF・写真・3Dデータにメモやタグ、リンクを付けて、バラバラだった情報を“つながって見える”形にするツール「AnnoLink」を公開しました。資料探しを、もっと直感的でわかりやすくします。
あの資料どこ?を減らすツール
仕事や現場では、「前に見た資料がどこにあるか分からない」「この図面に関係する写真や説明書を探すのに時間がかかる」といったことがよくあります。資料そのものは残っていても、どの資料とどの資料が関係しているのかが分からないため、結局、人に聞いたり、フォルダを開き直したりすることになります。
AnnoLinkは、図面、PDF、写真、3Dデータなどにメモを付けたり、関係する資料へのリンクを作ったりできるツールです。たとえば、「この図面にはこの写真が関係している」「この説明はこの資料を見ると分かる」といったつながりを、資料同士を線で結ぶように残せます。
さらに、そのつながりをネットワーク図のように表示できるため、どの資料がどこにつながっているのかを目で見て確認できます。あとから見た人も、メモやリンクをたどることで、必要な情報に近づきやすくなります。
人に聞かないと分からないを減らす
現場や仕事の中には、「このことはあの人に聞かないと分からない」という情報がたくさんあります。たとえば、図面のどこを注意して見るべきか、過去にどんなトラブルがあったのか、どの写真を見れば状態が分かるのか、といった情報です。こうした知識は、紙の資料や通常のフォルダ管理だけでは残しにくく、担当者が変わると分からなくなってしまうことがあります。
AnnoLinkでは、資料の上にメモを残したり、関係する資料同士をつなげたりすることで、こうした「人が覚えていた情報」を見える形で残せます。
また、AIを使って資料の内容を短くまとめたり、内容に合いそうなタグを候補として出したりすることもできます。最初からすべて手作業で整理しなくても、AIの助けを借りながら、あとから探しやすい情報にしていけます。新しく見る人でも、資料を開いたときに注意点や関連情報を確認しやすくなります。
困りごとから資料を探せる
AnnoLinkは、資料名やファイル名を覚えていなくても、困っている状況から関係する情報を探しやすくできます。たとえば「異音がする」「油漏れがある」「この部品の交換方法を知りたい」といった状況から、関係する図面、写真、作業メモ、過去の対応記録などへたどれるようにできます。
通常のフォルダ管理では、どの資料を開けばよいか分からないことがあります。しかしAnnoLinkでは、資料に付けたメモやタグ、リンクを使って、「この症状ならこの資料を見る」「この場所ならこの写真を確認する」といったつながりを残せます。
あとから見た人は、最初から正しい資料名を知らなくても、今起きていることを手がかりに情報を探せます。現場で人に聞かないと分からなかった確認先を、誰でもたどれる形にすることで、資料探しや引き継ぎをしやすくします。
株式会社 ATINDEの事業概要
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- 事業名
- 株式会社 ATINDE
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- 業種
- 製造業
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- 事業内容
- 情報サービス
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- 所在地
- 福岡市西区小戸









