天草発『自走する地方創生のモデル』を全国へ広げたい! 支援募集を開始
2026.06.11
株式会社日本の端から日本を元気に(熊本県天草市、代表取締役:大矢元起)は、天草で培った「自走する地方創生モデル」を全国へ広げるため、クラウドファンディングを開始しました。都市部IT企業が抱える採用難や成長課題に、地方の人材・産業・文化などの潜在力を掛け合わせ、企業と地域の双方に価値が生まれる仕組みづくりを目指します。
補助金に頼らない、自走する地方創生のモデルを
地方創生の現場では、補助金を活用した一過性のイベントや短期的な施策だけでは、地域にも企業にも継続的な成果が残りにくいという課題があります。
当社が目指すのは、地方×デジタルを軸に、地域の中で人が育ち、その人材や地域資源に惹かれて企業が集まり、さらに新たな雇用や交流が生まれていく「自走する地方創生モデル」です。
地方には、人、産業、歴史文化、特産品など、まだ活かされていない「伸びしろ抜群の魅力」が数多く眠っています。これらはまさに日本の宝です。この魅力を最大化する発信力、そして人口減少社会を支える省力化の力。それこそが「デジタル」の本質です。一方で、都市部のIT企業には、人材確保や事業の広がりに課題を抱えている企業も多くあります。
地方にはデジタルの力が必要であり、デジタルには地方という広大なフィールドが必要です。当社は、都市部IT企業・地場企業・行政の間に立つ地域コーディネーターとして、それぞれの立場や目的を丁寧にすり合わせ、顔の見える関係性を築くことで、三者すべてが発展する「三方良し」の地方進出を支援しています。
天草での実績をもとに、全国の地域へ展開
当社代表の大矢は、2021年に東京から熊本県天草市へ移住し、地域調査、地場企業や行政との対話、IT企業誘致に向けた取り組みを継続してきました。
天草での活動開始から5年。2026年4月現在、東京や福岡に本社を置くIT企業を中心に、38社が天草市内にサテライトオフィスを開設。進出企業による正規雇用者、人材創出事業によるテレワーカー創出はいずれも100名を超え、現在も持続的な成果につながっています。
また、天草での取り組みは、国立大学の専門科目「天草学」として取り上げられるなど、地域外からも注目を集めています。現在では、約30自治体の支援、地方進出をサポートした企業数は100社以上にのぼるなど、天草で培った知見を全国の自治体・企業へと広げています。
当社は天草で培ってきた取り組みをさらに発展させ、全国各地で持続可能な地域社会づくりを支援していきたいと考えています。
いただいた支援金は、全国の自治体とのネットワーク構築や、地方進出を検討する企業にとって最適な地域を提案するための現地リサーチ費用などに活用させていただきます。
地方の魅力と都市の技術が交わり、新たな価値が生まれる。
そんな未来を、私たちと一緒につくりませんか。
「日本の端から日本を元気に」。
みなさまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。
クラウドファンディング概要
プロジェクト名:天草の『自走モデル』を全国へ広げたい!企業誘致×デジタル人材育成で地方創生を
掲載ページ:https://camp-fire.jp/projects/944410/view
実施期間:2026年6月30日まで
資金使途:全国自治体とのネットワーク構築、地方進出を検討する企業への地域提案に向けた現地リサーチ費用等
リターン例:地方進出に関する個別相談、進出先候補地の提案、視察同行支援 等
株式会社日本の端から日本を元気にの事業概要
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- 事業名
- 株式会社日本の端から日本を元気に
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- わたしたちは、地域と企業をつなぐ「ハブ」となり、 持続可能な地域社会をつくるお手伝いをしています。 企業誘致・人材育成・BPOを通じて、 仕事と人が循環する仕組みをつくります。
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- 所在地
- 天草市中央新町12-13あまスタファロール
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- 電話番号
- 0969-24-8775









