地球温暖化、海水温上昇を抑制するために、廃エアコンを適切処理、リサイクルします!
2026.06.16
エアコンに使われているフロンは、地球温暖化に影響を及ぼします。このフロンを漏らさず確実に回収のち、買取します。
買取したエアコンはリサイクル、使えるものは使います!
エアコンもリサイクルこそ行われていますが、正しくリサイクルされる率は38%程度といわれています。
〇エアコンにおけるフロンについて
図はダイキン株式会社における、年代ごとに家庭用ルームエアコンに使用されている冷媒の種類と、地球温暖化係数(CO2を1とし、何倍温暖化への影響があるか)をまとめた表です。
現在交換を考えられているエアコンは、ちょうどR410AからR32に移行していく段階のものが多いです。これはどのメーカーにおいても同じような移り変わりがなされています。
エアコンの冷媒封入量は機種ごとに代わりますが、おおよそ下記のようになります。
能力(畳数目安) 冷房能力(kW) 冷媒封入量の目安 (kg)
6畳用 2.2 kW 0.40 〜 0.75 kg
8畳用 2.5 kW 0.45 〜 0.85 kg
10畳用 2.8 kW 0.55 〜 0.95 kg
12畳用 3.6 kW 0.75 〜 1.15 kg
14畳用 4.0 kW 0.85 〜 1.35 kg
18畳用 5.6 kW 1.05 〜 1.65 kg
今回は一般的な6畳用の冷媒(R410A, 地球温暖化係数2090)を全て漏らした場合を考えます。
0.75kg × 2090 = 1,567 kg-CO2
杉の木が1年間に吸収するCO2量は1本あたり約14kgです。
6畳用でも、漏洩させると杉112本分が1年かけて吸収するのCO2と同じ温暖化を一瞬で生み出ことになります。
そして温暖化という話でいえば、熱量をガソリンの燃焼熱に換算して、680Lを燃やしたのと同等の影響があります。
再度お伝えしますが、【6畳用のエアコン1つに封入されているR410A、0.75Kg】の話です。
海洋における熱吸収の割合は、とくに高い!
海洋における熱吸収の割合はとくに高く、多大なる影響が出ています。
つまり、地球温暖化は私たちが普段から気にする気温のほかに、海水温にも影響しています。
私が目の当たりにしたのは、地元近郊の街 函館港での名産、イカの水揚げ量です。近年イカは全盛期の10%を切る漁獲量となっています。
〇このプロジェクトで実現したいこと
図のように、日本の漁獲量全体が減少しています。
この状況には、フロンによる温暖化も無視できないほどの影響を及ぼしております。
船舶で培ったエアコン技術により、確実にフロンを室外機に閉じ込めて、買取をすることでフロンの漏洩を防いでいきます。
フロンによる地球温暖化を最小限に食い止め、気温上昇はもちろん、海水温上昇も食い止めることで、日本の資源を維持できる環境を作っていきます。
株式会社revivalの事業概要
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- 事業名
- 株式会社revival
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 産業廃棄物収集運搬(エアコン取り外し買取)
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- 所在地
- 相模原市南区









