2026年9月 第16回IDF講習会を開催
2026.06.16
デジタル・フォレンジック研究会は、第16回(2026年度)IDF講習会を2026年9月に参会方式(東京・一部大阪)、オンライン方式で開催いたします。
2026年9月 第16回IDF講習会を開催
概要:
デジタル・フォレンジック研究会は、第16回(2026年度)IDF講習会を2026年9月に参会方式(東京・一部大阪)、オンライン方式で開催いたします。
IDF講習会は、IDF団体会員の持つ製品・技術やサービス、トレーニング概要等をご紹介する場として、2011年に第1回を開催して以来、毎回多数の方々にご受講を賜り、ご好評頂いております。
本年も多くの方々にIDF講習会をご受講頂き、デジタル・フォレンジック等に関する知識や製品、技術等に関する最新情報に触れると共に、技能習得等にもお役立て頂きたく存じます。
皆様の受講お申込みをお待ち申し上げております。
■講習会Webサイト
https://digitalforensic.jp/lecture16-2026
■実施日時:
【通常コース】計8コース 9月3日(木)、4日(金)、9日(水)、16日(水)
【簡易トレーニングコース】計7コース :9月2日(水)、8日(火)、11日(金)、17日(木)、18日(金)、28日(月)、30日(水)
■実施方法、実施会場、募集定員
コースにより異なります。コース詳細をご覧ください。
なお、簡易トレーニングコースにおいて最少催行人数が設定されているコースは、最少催行人数に満たない場合、実施を中止しますので予めご承知おきください。
■受講料(税込):
【通常コース】
・IDF会員の方 ・・・・・・・・・ 5,000円(税込)/コース
・一般の方(官公庁・提携団体会員含む)・・・・10,000円(税込)/コース
【簡易トレーニングコース】
・コースにより異なります。コース詳細をご覧ください。
■コース別概要
【通常コース】全8コース(参会5,オンライン3)
コース名:タイトル[レベル]主催
Aコース:自己完結型 脅威インテリジェンス(CTI)基盤の設計思想とOSS公開への道― ローカル生成AIで“漏らさない・止めない”自動分析をつくる ―[全レベル]IDF主催コース①(名和利男)"
Bコース:YamatoSecurityオープンソースツールを活用したWindowsイベントログ解析[初級]IDF主催コース②(高橋福助)
Dコース:デジタル・フォレンジック技術(入門)東京教室[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)①
Eコース:最新AI技術と高度なリンク分析による、複雑な金融犯罪、組織型犯罪、不正調査での大規模データに潜む関係性の可視化手法をご紹介[全レベル]Nuix Japan
Iコース:デジタル・フォレンジック技術(入門)大阪教室[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)②
Kコース:X-Ways Forensic[中級]フューチャーセキュアウェイブ株式会社
Lコース:画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説[初級]AIデータ株式会社
Mコース:デジタル・フォレンジック技術(入門)オンライン[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)③
【簡易トレーニング】全7コース(参会7)
コース名:タイトル[レベル]主催
ADコース:クラウドフォレンジック研修 1日コース<初級>[全レベル]AIデータ株式会社
NJコース:Nuix Workstation フォレンジック実務者 - 基礎[初級]Nuix Japan
CDコース:デジタルフォレンジック基礎&実践演習 1日コース[初級]株式会社サイバーディフェンス研究所
QNコース:Magnet AXIOMツールトレーニング 半日コース<初級>[初級]クオリティネット
A1コース:バイナリ解析入門(ダイジェスト版)[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)
A2コース:バイナリ解析入門(ダイジェスト版)[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)
KMコース:インシデント初動対応・証拠保全・調査実践トレーニング 1日コース<初級~中級>[中級]株式会社くまなんピーシーネット
■お申し込み方法
講習会Webサイト内の「お申込みフォーム」よりお申し込み下さい。
https://digitalforensic.jp/home/act/lecture/lecture16-2026/
※お申込みフォームは1受講者ごとのお手続きとなります。(1名の受講者に1フォームの入力)
※団体様で複数名合算の請求書(見積書)が必要な場合は、IDF事務局(office@digitalforensic.jp)までご連絡下さい。
お申込締切:2026年8月24日(月)
■受講料のお支払い
お申込後に、メールにて受講料の「振込先」をお知らせしますのでお支払期限8月27日(木)までにお振込をお願いいたします。
※申込時に「請求書」をご選択された場合は「請求書」を発行いたします。
※官公庁の方で《後払い》の場合は「振込期限」の対象外です。
■受講票
当日お持ち頂く「受講票」を8月末までに、受講料お支払い済みの方から順次、メールにて発行送付致します。
※官公庁の方で後払いの方は、受付後、順次「受講票」を発行します。
■受講証明書兼CPEポイント申請書
本IDF講習会で【受講証明書兼CPEポイント申請書】を希望される方は、参加申込時に受講証明書要をご選択ください。
以上、ご不明点等ございましたら、事務局までお問合せ下さい。
皆様の受講お申込みを、事務局一同心よりお待ち申し上げております。
■お問い合わせ:
NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 / NPO Institute of Digital Forensics.
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F
TEL/FAX:03-6431-8200
Email:info@digitalforensic.jp
Web:https://digitalforensic.jp/
担当:植草/伊藤/大久保
【NPO法人 デジタル・フォレンジック研究会について】
近年、企業活動においてコンプライアンスの問題がクローズアップされるなど、組織及びその構成員の行動が社会規範に照らして容認されるものであるのか、その正当性が問われる時代となっています。また、企業等における危機管理の一貫としてインシデントレスポンスの重要性が高まっているところであり、これらの問題の対応如何により企業等の死命を制する場合も生じてきています。更に、企業活動の国際化に伴う国内外の法的紛争に備えておくことも企業にとって必要不可欠なこととなってきています。
また、同時にモバイル端末等の急速な普及に加え、クラウドや電子行政等の新しいインフラやサービス、施策等も加わってきており、その安全性の担保や、インシデント対応におけるデジタル・フォレンジックに関連する技術(手法)の導入及び関連法制度整備等の課題は益々多くなってきています。
インシデントレスポンスや法的紛争・訴訟の際には、組織等の行動の正当性評価が重要であり、組織内で使用されるIT機器の電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、改竄・毀損等についての分析・情報収集により組織体における行動の正当性を積極的に検証する“能動的な情報セキュリティ手法”、所謂「デジタル・フォレンジック」を活用する事の重要性が高まってきています。
本研究会は、法執行機関を始めとして、他の官公庁、民間企業において「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献するために、特定非営利活動法人として設立されました。
特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会の事業概要
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- 事業名
- 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 「デジタル・フォレンジック」の普及・促進
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- 所在地
- 品川区西五反田1-27-1
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- 電話番号
- 0364318200








