元カルピス社員の店主が開発。恵比寿生まれのクラフトコーラ「エビスコーラ」発売
2026.06.24
恵比寿南の坂の上のバル「5bottles(ファイブボトルズ)」は、開業5周年を機に、自家製クラフトコーラ「エビスコーラ」を立ち上げ、店頭・公式オンラインストアで販売を開始しました。
恵比寿の坂の上のバル「5bottles」、 開業5周年を機にクラフトコーラブランド「エビスコー ラ」始動
東京・恵比寿の小さなバル「5bottles(ファイブボトルズ)」
(東京都渋谷区恵比寿南/オーナー:鶴田 塁)は、2025年8月に開業5周年を迎えました。
これを機に、かねてより「飲食店からオリジナルブランドを立ち上げ、メーカーになる」という想いを抱いてきたオーナーの鶴田が、クラフトコーラブランド「エビスコーラ(EBISU COLA)」を本格展開します。
「エビスコーラ シロップ(200ml)」は、2025年8月より店頭で先行販売を開始し、2026年5月20日からは公式オンラインストアでの販売もスタートしました。
恵比寿の坂の上、コの字カウンターから生まれたクラフトコーラ
「5bottles」は2020年8月、恵比寿駅西口の坂を上った先にオープンした、コの字カウンターの小さなバルです。地元の住民や常連客が自然と肩を並べ、訪れるたびに新しい知り合いが増える――そんな「人間交差点」のようなコミュニティの場として親しまれてきました。
オーナーの鶴田 塁は、飲料メーカー・カルピスでの20年の勤務を経て独立。
「飲食店には人と人をつなぐ力がある」と信じ、「いつか飲食店からオリジナルブランドを発信したい」という想いを抱き続けてきました。5周年という節目に、かたちとして選んだのがクラフトコーラです。
エビスコーラは2023年から店内でメニューとして提供しており、5周年を機に、パッケージ商品として販売を始めました。
恵比寿づくしの一本 ― 街と店主の経歴が、レシピにつまっている
5bottlesの自家製コーラは、5種類のスパイスをベースに、恵比寿発祥の「ヱビスビール」、そして店主の前職にちなんだ「カルピス」などを加えて煮込み、一晩漬け込んで仕上げる独自製法から生まれました。
「エビスコーラ」という名は、商品が生まれた街・恵比寿への敬意であると同時に、その味づくりそのものが恵比寿という土地と結びついていることの証でもあります。炭酸割りはもちろん、ビール割りやハイボールとの相性も楽しめる、汎用性の高い一本に仕上げました。
※「エビスコーラ」のビール割り(ビアカクテル)は、2024年「恵比寿逸品グランプリ」ビアカクテル部門にて準グランプリを受賞しました。
ファイブボトルズの事業概要
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- 事業名
- ファイブボトルズ
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- 業種
- 外食・食品サービス
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- 事業内容
- 飲食店
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- 所在地
- 東京都渋谷区恵比寿南1-14-1 山口ビル1階
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- 電話番号
- 03-6303-0452









