世界の絵文字トレンドを調査!2026年上半期、7か国で人気の絵文字ランキングを発表
2026.07.15
Meltwater Japan株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年7月13日、日本・アメリカ・中国・韓国・イギリス・インド・オーストラリアの7か国を対象に、2026年上半期の人気絵文字や国別の特徴を分析した記事「2026年上半期の人気絵文字ランキング!世界各国の最新トレンドを徹底比較」を公開しました。
世界7か国で「うれし泣き」と「赤いハート」が上位に
今回の調査では、日本・アメリカ・中国・韓国・イギリス・インド・オーストラリアの7か国における人気絵文字を分析しました。
その結果、すべての対象国で「うれし泣き」と「赤いハート」の絵文字が上位にランクイン。
「うれし泣き」は、喜びだけでなく、爆笑や共感など幅広い感情を表現する際に使用されています。また、「赤いハート」は、好意に加え、肯定や応援などポジティブな気持ちを示す表現として広く利用されています。
言語や文化が異なる国々でも、笑いや好意を示す絵文字が共通して使用されており、絵文字が国境を越えたコミュニケーション手段として定着していることがうかがえます。
日本では「きらきら」が人気 各国を象徴する絵文字も上位に
世界共通の傾向が見られる一方、国ごとの文化や特徴を反映した絵文字も上位に入りました。
日本では「きらきら」を表す絵文字が上位にランクイン。光や輝きを表すだけでなく、清潔感や新しさ、感動など幅広い場面で使用されており、マンガなどでも親しまれている表現です。
中国ではパンダ、インドではインド国旗、オーストラリアではカンガルーの絵文字がトップ3に入りました。
また、イギリスではパブ文化を連想させるビールジョッキが上位にランクイン。韓国では、感情の強さがひと目で伝わる「大声で泣いている顔」など、顔の表情を使った絵文字が好まれる傾向が見られました。
このように、絵文字の利用傾向には、世界共通の感情表現だけでなく、それぞれの国の文化やアイデンティティも反映されています。
絵文字トレンドから見える消費者の感情や文化的背景
絵文字は、言葉だけでは伝えきれない感情やニュアンスを補い、オンライン上のコミュニケーションをより豊かにする役割を担っています。
今回の調査から、笑いや好意といった世界共通の感情表現がある一方、国や地域によって異なる文化的な特徴が絵文字の利用傾向に表れることがわかりました。
今回の調査に使用したMeltwater ExploreのAI検索アシストツールは、共通するコミュニケーション傾向や、地域ごとの文化的な特徴を分析する際にも活用できます。
SNSやオンライン上で使われる絵文字は、人々の感情や価値観を映し出す1つのシグナルです。こうした消費者の声やトレンドを継続的に分析することは、市場理解やマーケティング戦略を考える上でのヒントにもなります。
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2026年上半期の人気絵文字ランキング!世界各国の最新トレンドを徹底比較
https://www.meltwater.com/jp/blog/emoji-ranking-h1-2026
【Meltwater について】
Meltwaterは2001年にノルウェーで設立し、現在はアメリカに本社を構える、メディア、ソーシャル、消費者インテリジェンス領域における世界のリーディングカンパニーです。
毎日、SNSやオンラインメディアから約10億件のコンテンツを収集・分析し、企業のデータに基づく意思決定を支援しております。
Meltwater Japan株式会社の事業概要
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- 事業名
- Meltwater Japan株式会社
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- メディア、ソーシャル、消費者、セールスインテリジェンスを網羅するソリューションを提供
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- 所在地
- 東京都渋谷区恵比寿 1-18-18 東急不動産恵比寿ビル 5F








