【8月3日はビーチサンダルの日】実は日本発祥
2026.08.01
株式会社TSUKUMOは、8月3日の「ビーチサンダルの日」に合わせ、1950年代に神戸・長田で生まれたとされる日本発祥のビーチサンダルと、一度途絶えた日本製を国内工場とともに復活させた歩みを発信します。
ビーチサンダルは日本で生まれた履物
ビーチサンダルは、ハワイや南国で生まれた履物と思われがちですが、その始まりは1950年代の兵庫県神戸市長田区にあるとされています。
当時の長田区は、日本を代表するゴム製品の産地でした。履き物づくりの技術とゴム加工のノウハウを生かして作られたビーチサンダルは、日本国内だけでなく、海外へも数多く輸出されるようになりました。
しかしその後、生産拠点の海外移転や国内工場の減少などにより、日本製ビーチサンダルは一度途絶えることになります。
株式会社TSUKUMOは、製造設備と技術を守り続けていた国内工場とともに、日本製ビーチサンダルを復活させました。現在も、台や鼻緒の製造、加工、仕上げまで、国内の工場や職人と連携しながら作り続けています。
ビーチサンダルが日本で生まれた履物であることは、今も十分に知られていません。8月3日の「ビーチサンダルの日」をきっかけに、その歴史と文化、日本のものづくりについて、より多くの方に知っていただきたいと考えています。
株式会社TSUKUMOの事業概要
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- 事業名
- 株式会社TSUKUMO
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- 業種
- 商業・小売
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- 事業内容
- 日本製ビーチサンダルの企画・製造・販売、OEM・卸販売、商品開発、販路開拓
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- 所在地
- 江戸川区西葛西8-4-13-1413
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- 電話番号
- 078-600-2600









