渋滞は「いつどこで始まったか」で「いつ終わるか」分かる
2026.08.08
「渋滞はいつ始まったかで、いつ終わるかが分かる」をコンセプトに、全国の道路渋滞・交通規制を地図表示する「渋滞フロー」を公開しました。スマホアプリ(iOS/Android)とWeb版で、時刻バー操作により過去の交通状況も確認可能。登録不要・基本無料です。
サービス開始の背景──「今」の渋滞だけでは、終わりの見通しが立てにくい
朝夕の通勤ラッシュや連休の帰省、気象・イベントなどにより、「渋滞の発生と解消」のタイミングは大きく変わります。
ドライバーや移動の計画を立てるうえで重要なのは「今、どこが混んでいるか」だけでなく「いつから混み始めたか」「その後どう変化したか」という流れです。
しかし既存の渋滞情報サービスは「今の状況」に重点が置かれており、「あの区間は何時ごろから混雑し、何時頃落ち着いたか」を直感的に確認する体験は限定的でした。
渋滞がいつ始まったかを把握できれば、同じパターンから「いつ頃収まりそうか」の見通しを立てやすくなる──この考え方をもとに交通情報サービス「渋滞フロー」の開発を進めてきました。
渋滞は『いつどこで始まったか』で『いつ終わるか』が分かる。というコンセプトのもと、スマートフォン向けアプリ(iOS/Android)に加え、ブラウザからも利用できるWeb版を含め、多様な利用シーンに対応できる3プラットフォームで展開しています。
通勤・外出前の出発時刻の判断、過去の渋滞パターンの確認、交通規制の影響把握など、日本国内の道路利用者の意思決定を支えることを目的としています。
「渋滞フロー」の特徴──3プラットフォームで、地図と時刻バーがつなぐ交通情報
「渋滞フロー」は、日本全国の道路渋滞情報と交通規制情報を地図上で確認できる交通情報サービスです。iOS・Android向けアプリに加え、Web版でも同様の体験を提供し、スマートフォンでもPCブラウザでも、いつでもどこからでも利用できます。
■ 全国の渋滞・交通規制を地図表示
道路の渋滞状況を色分けで地図上に表示します。通行止めなどの交通規制情報もあわせて確認でき、渋滞区間や規制箇所をタップすると、路線名などの詳細を一覧で表示します。地図の表示モードを切り替え、見やすい表示で情報を確認することも可能です。
■ 時刻バーで過去の状況をさかのぼり
本サービスの中核機能が、画面上の「時刻バー」です。バーを左右に操作すると、過去の渋滞・規制の状況を時系列で地図上に表示し、「いつから混んでいたか」「その後どう変化したか」を追跡できます。
日付ナビやカレンダーから日付を選び、日をまたいだ確認にも対応しています。
2026年6月26日5時以降のデータを閲覧でき、直近10日分は無料でさかのぼって確認できます。
それより古い情報の閲覧には、リワード広告の視聴が必要な場合があります(アプリ版のみの機能。視聴後7日間有効)。
■ 現在地表示とプライバシーへの配慮
位置情報の許可をいただいた場合、現在地を地図上に表示し、地図を現在地へ移動できます。位置情報は端末上での表示にのみ使用し、サーバーには送信しません。位置情報の許可がなくても、地図上の渋滞・規制情報の閲覧は可能です。
■ こんな方におすすめ
通勤・外出前に渋滞状況を確認したい方、過去の渋滞パターンを調べたい方、交通規制の影響を地図で把握したい方、ドライブや運転の計画を立てたい方など、日本国内の道路を利用する幅広いユーザーに向けたサービスです。
※表示される交通情報は配信データに基づくものであり、実際の道路状況と異なる場合があります。運転中の操作はお控えください。
提供方法とご利用環境──iOS・Android・Webで、登録不要・基本無料
■ Web版(ブラウザ) https://trafficjamflow.pages.dev
■ Google Play(Android) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roadjp.simplemap.simplemap
■ App Store(iOS) https://apps.apple.com/jp/app//id6796502382
MyMapPlusの事業概要
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- 事業名
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