拝観時間終了後の建長寺・龍王殿で60名限定の文化催事を開催
2026.08.13
純桜舎(JUNOUSHA)は、2026年10月10日(土)、鎌倉・建長寺 龍王殿にて文化催事「響き満ち 光入る」を開催します。日本舞踊、歌舞伎音楽、日本画、食を通して、日本文化の美と心を五感で体験する60名限定の特別企画です。
拝観時間終了後の建長寺で味わう特別な文化体験
純桜舎(JUNOUSHA)は、2026年10月10日(土)、神奈川県鎌倉市の建長寺 龍王殿にて、60名限定の文化催事「響き満ち 光入る」を開催します。会場となる龍王殿は、拝観時間終了後の静けさに包まれた特別な時間帯に使用し、来場者には普段とは異なる建長寺の空気とともに、日本文化に触れていただきます。
本催事では、日本舞踊、歌舞伎音楽、日本画、イタリアンを一つの流れの中で体験できる構成としています。龍王殿では、演者と来場者が同じ畳の空間を共有し、衣の絹ずれ、息遣い、足運び、三味線や語りの響きまで感じられる距離で、日本文化の美しさに触れていただきます。
歴史ある建長寺という空間、夕刻から夜へ移ろう時間、芸能や美術、食が重なり合うことで、その日、その場所でしか生まれない文化体験を届けます。
日本舞踊・歌舞伎音楽・日本画・イタリアンが一堂に
本催事には、日本舞踊、歌舞伎音楽、日本画、イタリアンの各分野から出演者が参加します。日本画家・伊東正次氏、歌舞伎音楽・常磐津和英太夫氏、日本舞踊家・藤間直三氏、イタリア料理シェフ・Paolo Colonello氏が、それぞれの専門性を生かしながら、一つの時間と空間をつくり上げます。
前半では、日本舞踊と歌舞伎音楽を中心に、演者を間近に感じられる距離で日本の伝統芸能を体験していただきます。日本画家による話も交え、作品や表現の背景に触れる時間を設けます。その後、食の時間をはさみ、後半では再び龍王殿に戻り、日本舞踊、歌舞伎音楽、日本画が重なり合う構成を予定しています。
見る、聴く、味わうという複数の感覚を通して、それぞれの文化が持つ魅力と、日本文化のつながりを感じていただけるプログラムです。
日本文化の美と心を未来へつなぐ純桜舎の取り組み
純桜舎(JUNOUSHA)は、日本の美意識や文化を、現代の人々が実際に体験できる形で国内外へ届け、次の世代へつないでいくことを目指しています。日本文化には、建築、芸能、絵画、食、礼節など、長い時間をかけて受け継がれてきた多様な要素があります。
今回の「響き満ち 光入る」では、それらを個別に紹介するのではなく、建長寺という歴史ある空間の中で、一つの時間として体験していただきます。文化を知識として知るだけでなく、その場の空気、音、所作、味わいまで含めて感じることで、日本文化の奥行きや美しさに触れていただくことを大切にしています。
純桜舎は、こうした文化体験を通して、日本文化への理解や関心が広がり、国内外の人々へその魅力が伝わり、未来へ受け継がれていく機会をこれからも育てていきます。
純桜舎の事業概要
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- 事業名
- 純桜舎
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- 業種
- エンタメ・アニメ
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- 事業内容
- 文化事業の企画・運営、日本文化の発信、芸術展示会・文化催事の開催
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- 所在地
- 東京都中央区銀座一丁目12番4号 N&E BLD.6F









