「誰にも相談できない高校生の悩み」秋に書籍販売決定!
2026.09.02
城山書房(住所:東京都豊島区、代表取締役社長:内田宏壽)は、「誰にも相談できない高校生の悩み リーダーシップ力で解決しよう!」(著者:田村次朗)を10月9日に発売します。
現役高校生のリアルな悩みに田村センセイが回答
日本の中学や高校でリーダーとしてのあり方や役割についてきちんとした教育を行っていないことを苦慮した作者が、現役高校生の悩みに真摯に答えます! クラス、部活動、生徒会や委員会運営、家族や友人……。高校生のリアルで尽きない迷いに、リーダーシップ基礎教育の専門家かつ弁護士の田村次朗教授が、微に入り細をうがつ丁寧な指導で実際にアドバイスしたものを一冊にまとめました。日本の将来を背負って立つ高校生に、現代の日本社会のなかで的確に対処する方法をアドバイスします。
今の日本に合わせた的確な対処法をアドバイス
「暗黙の了解」が成り立つ日本の「空気を読む」だけの文化を踏まえながらも、もはやそれだけでは成り立たなくなっている状況を伝え、対話の重要性や傾聴力を説いています。「リーダーとしてどのような立ち居振る舞いをすればいいのか」「クラス全体がまとまるためには」などの悩みを解決してくれます。
【目次】
▶クラス
クラスのみんながついてきてくれない/グループワークでほかの人の意見を聞こうとしない人がいる/グループワークで必ずさぼる子がいる/みんながバラバラでクラスのまとまりがない/クラスでなかなかうまく話し合いができない/クラス委員としてやりすぎなのではないかと気になっている/リーダーではない人はどのようにすればクラスに貢献できるのか/クラス代表として多くの仕事を押しつけられて悩んでいる
▶部活動
やる気のない部員が増えて困っている/キャプテンとして部員の意見をどこまで聞いたらいいのか/どうすれば理解あるキャプテンになれるのか/副部長として全員が発言できるような場をつくりたい/高2キャプテンとしてどのような役割を果たすべきなのか/フィールドプレイヤーとゴールキーパーとの意見が合わない/中学生部員が言うことを聞いてくれない/16人のミーティングで個人の意見が聞けない/演劇部の雰囲気が良くない/「言うべきことを伝えられるキャプテン」であるためには
▶生徒会・委員会
委員会内での対立をどうしたら解消できるのか/副委員長として委員会をどうまとめたらいいか/学校側と深刻な対立があって話し合いができない/文化祭への生徒の参加意識をもっと高めたい/どのようにして協賛企業を集めたらいいか
▶家族・友人
姉は私の話を聞こうともしない/塾を休ませてくれない母親を説得するにはどうしたらいいか/「あなたは空気が読めない」と言われている。どうすればいいか/親しかった友人とけんか別れをした。仲直りのきっかけがほしい
著者略歴と書籍概要
【著者略歴】 田村次朗
大学院大学至善館教授、慶應義塾大学名誉教授、慶應義塾大学KGRI特任教授、ハーバード国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー。日本説得交渉学会会長、交渉学協会理事長、社会実学研究所所長。弁護士。慶應義塾大学法学部法律学科卒(1981年)、ハーバード・ロースクール修士課程修了(1985年)、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(1987年)。専門は、経済法(独占禁止法)、国際経済法、交渉学、リーダーシップ基礎教育。
【タイトル】誰にも相談できない高校生の悩み リーダーシップ力で解決しよう!
【価格】1430円(1300円+税)
【仕様】四六判並製本・ 120頁
【発売日】2026年10月9日予定
城山書房の事業概要
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- 事業名
- 城山書房
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- 業種
- 広告・出版・マスコミ
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- 事業内容
- 出版
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- 所在地
- 豊島区駒込
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- 電話番号
- 09081032272







