江戸の街を物語で!~江戸東京博物館で時代物朗読劇『本所異聞』
2026.09.08
NPO法人声物園は、2026年10月9日(金)・11日(日)、江戸東京博物館 小ホールにて、時代物朗読劇公演 『INISHIE~古~五の巻 本所異聞』 を開催いたします。
本公演は、『すみだ五彩の芸術祭』連携企画として実施するもので、江戸の面影を今に伝える「本所」を舞台にした物語を、俳優・ナレーターらによる朗読劇としてお届けします。
今回の舞台となるのは、江戸文化を紹介する江戸東京博物館
朗読劇の魅力は、舞台上に大がかりなセットを作らなくても、俳優の声や間、息遣いによって、観客一人ひとりの中に「物語の風景」を生み出せることです。
「本所」を舞台とした物語を、実際に江戸文化に触れられる場所で上演することで、文学作品の中の江戸と、現在の墨田に残る江戸の記憶をつなぎます。
観客は、登場人物たちの会話を聞きながら、江戸の町を歩き、人々の暮らしを覗き込むような感覚で物語を楽しむことができます。
江戸もの小説の人気作家のお二人の作品を上演!!
上演作品は、2本。
『置いてけ堀』
宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』より本所七不思議のひとつとして知られる「置いてけ堀」。
「置いてけ堀」にまつわる噂を耳にした麦屋で働くおしずたちが、語られていることの真相に近づいていく物語です。江戸の町に暮らす人々の姿と、怪異の向こう側にある人間の想いを描きます。
『ねずみや』
畠山健二『本所おけら長屋』より本所のおけら長屋を舞台にした、人情味あふれる物語。
長屋の住人たちの掛け合いや、江戸っ子らしい人情とユーモアを、朗読劇ならではのテンポと会話でお楽しみいただきます。
【公演概要】
公演名:『INISHIE~古~五の巻 本所異聞』
『すみだ五彩の芸術祭』連携企画・時代物朗読劇公演
日時:2026年10月9日(金)14:00/19:00
2026年10月11日(日)13:00/17:30
※開場は各公演30分前 ※上演時間:約90分
※全席自由
会場:江戸東京博物館 小ホール 東京都墨田区横網1-4-1
料金:前売:3,500円 当日:4,000円 早割:3,000円
※早割は9月20日まで
出演:風村綾乃/大関雄一/伊真村帝志/今井裕樹/久保田勇一郎/清原愛/城戸光晴/北野真妃/夏井彩華/澤谷香織/権瓶友紀/小磯一斉/安野由記子(声のみ)/蘭丸/吉川雅子/町田貴之
演出:福田久美子
NPO法人声物園の事業概要
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- 事業名
- NPO法人声物園
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- 業種
- エンタメ・アニメ
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- 事業内容
- 朗読制作、公演、音声制作
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- 所在地
- 横浜市港南区港南台4-16-14
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- 電話番号
- 090-8490-3332









