劇団親知らズ新作コメディ11月21日から荻窪で上演
2026.09.30
劇団親知らズは、2026年11月21日(土)~23日(月・祝)、東京・荻窪のオメガ東京にて、さまざまなイギリス喜劇から着想を得た、オリジナルのドタバタ・ブラックコメディ『EVERYTHING ON TIME〜ボクのハーレムは今日もカンペキ!〜』を上演します。
史上最悪のトリプルブッキング!生演奏で大パニック⁉︎
ボクの生活は今日もカンペキ。ボクはダニエル。誰もが憧れる英国紳士さ。パディントンから数分のアパート、広いリヴィングルーム、頼れるメイドとサイコーの親友、それにホットな彼女が1,2,3・・・ああ!ボクの毎日はカンペキ!
・・・のはずだった!
史上最悪のダブル、いやトリプルブッキング!
嘘つけ、ごまかせ、演技しろ!この秘密は絶対に隠し通せ!
息をつく暇もない物語が、歌とダンスと生バンドで大パニックを巻き起こす。
今年一番慌ただしい、抱腹絶倒のブラック・ラブ・コメディショー!
行儀のいい喜劇では、もう物足りない。劇団親知らズの新作
劇団親知らズは、2024年に日本大学芸術学部演劇学科で結成された「厄介者だらけの演劇集団」。個性豊かな“厄介者”たち全員が役者とスタッフワークをこなし、戯曲と演劇構造の破壊と再構築を繰り返しながら、ひたすらに「笑い」を追求している。
旗揚げ公演、別役実『天才バカボンのパパなのだ』から僅か二ヶ月後、同作品を演出家と役者を一新して第二回公演として上演した。
2025年7月、『西村マサオのMEGA恋エブリデイ SAY YES!』ではオリジナルコント作品を上演。2025年12月には、竹内銃一郎『眠レ、巴里』をW演出・Wキャストで上演した。
2026年5月、第五回公演は、北村想『寿歌』を野外劇として上演したあと、福島県喜多方市の大和川酒造で初の地方巡業公演を果たした。
そして今回挑むのは、さまざまなイギリス喜劇から着想を得た、歌とダンスあり・品性なしのオリジナル・ドタバタ・ブラックコメディ。
軽妙な会話、取り返しのつかない勘違い、ブラックジョーク。
伝統的なイギリス喜劇の端正な仕掛けを、若い俳優と演出家たちのとりとめのない好奇心で解体し、もっと騒がしく、もっと馬鹿馬鹿しく、組み立て直す。
行儀のいい喜劇では、もう物足りない。
さあ、親に知られちゃいけないことをしよう。
11月21日~23日、荻窪・オメガ東京で全5公演
【公演概要】
劇団親知らズvol.6
『EVERYTHING ON TIME〜ボクのハーレムは今日もカンペキ!〜』
【公演日程】
2026年11月21日(土)13:00/18:00
2026年11月22日(日)13:00/18:00
2026年11月23日(月・祝)12:00
全5公演。
開場は各回開演の20分前です。
【会場】
オメガ東京
東京都杉並区上荻2-4-12
荻窪駅から徒歩約7~8分
【出演】
君島大晟、聖那、小林みもざ、鈴木真桜、高信すみれ、石川葉萌音
【スタッフ】
作:山田大介
構成:山田大介、高信すみれ、君島大晟
演出:山田大介
音楽:栗田麻央
照明:伊藤美南
音響:おのみすず、髙橋和浩
舞台美術:鈴木真桜、石川葉萌音、山田大介
衣装・小道具:小林みもざ
振付・ステージング:小林みもざ、聖那
音楽監督:石川葉萌音
写真:松村拓真
宣伝美術:高信すみれ
アナウンス:ひな
制作:君島大晟、石川葉萌音、鈴木真桜、山田大介
協力:ぽこぽこクラブ
企画・製作:劇団親知らズ
【チケット・公演詳細】
teket
https://teket.jp/14047/75708
チケットの種類・料金・販売状況は、公演ページをご確認ください。
パンフレットは当日も販売予定ですが、パンフレット付きチケットのご購入がおトクです。
※学生チケット及びU-18は、当日身分証明書を確認させていただきます。確認できない場合は、差額をお支払いいただきます。
【劇団公式SNS】
X
https://x.com/gekidanoyashira
Instagram
https://www.instagram.com/gekidanoyashira/
【お問い合わせ】
劇団親知らズ
oyashirazu2024@gmail.com
劇団親知らズの事業概要
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- 事業名
- 劇団親知らズ
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- 業種
- エンタメ・アニメ
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- 事業内容
- 演劇公演
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- 所在地
- 〒167-0043 東京都杉並区上荻2丁目4−12









