「沢田テント」の一酸化炭素チェッカーに乾電池式が新登場―Makuakeで応援購入総額600万円突破
2026.10.02
アウトドアブランド「沢田テント」を展開するTOMONARI株式会社(鳥取県)は、乾電池で使える一酸化炭素チェッカーを発売しました。「使いたいときに、充電が切れていた」――そんな経験と、災害への備えを求める声から生まれた新モデルです。秋冬キャンプや車中泊に加え、防災用品としても注目のアイテムで、9月16日にスタートしたMakuakeでの先行販売では、公開2週間で応援購入総額600万円を突破しました。
開発の背景―ユーザーの声から。いざというときに、もっと使いやすく
沢田テントは2023年から一酸化炭素チェッカーを展開しています。従来の充電式モデルについて、利用者から「キャンプ当日に充電切れに気づいた」「災害時の備えとして乾電池式が欲しい」といった声が寄せられました。
そこで新モデルでは、従来モデルに引き続き日本製COセンサーを採用し、電源方式を乾電池式に変更しました。秋冬キャンプや車中泊、災害への備えなどを想定しています。
充電式モデルも引き続き販売し、使い方に合わせて選べるようにしました。
製品の特徴
◆単3形アルカリ乾電池2本で使用可能
使用前に電池を用意・交換できる乾電池式です。充電を忘れたときにも、予備の電池で対応できます。
◆日本製COセンサーを搭載
従来モデルでも採用している、根本特殊化学株式会社(東京都杉並区)製の電気化学式一酸化炭素センサーを搭載しています。
◆CO濃度を1ppmから表示
CO濃度を数値で確認でき、濃度の変化を把握するのに役立ちます。
◆大きな画面と、数値・色・音によるお知らせ
従来モデルより大きなモノクロLCDを採用。CO濃度を数値で表示するほか、表示色と警報音でも知らせます。
◆警報値を設定可能
警報を鳴らすCO濃度を、1~400ppmの範囲で設定できます。
◆ブラックとカーキの2色展開
アウトドア用品や車内・室内にもなじむデザインを目指しました。
【製品概要】
商品名:日本製センサー搭載 一酸化炭素チェッカー(乾電池モデル)
型番:SW-COJ5
サイズ:96 × 33 × 86 mm
重量:約83 g(電池を除く)
COセンサー:日本製 電気化学式一酸化炭素センサー
CO濃度測定範囲:0~1000 ppm
電源:単3形アルカリ乾電池2本
製造国:中国
※一酸化炭素チェッカーの使用にかかわらず、燃焼器具の使用条件を守り、十分な換気を行ってください。
Makuake先行販売について
応援購入サービス「Makuake」で先行販売を実施しています。
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sawadatent_coj5/
期間:2026年9月16日(水)~11月29日(日)22時
内容:最大28%OFFのMakuake限定価格、早期配送リターンも用意
TOMONARI株式会社の事業概要
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- 事業名
- TOMONARI株式会社
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- 業種
- 商業・小売
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- 事業内容
- アウトドアブランド「沢田テント」の運営、アウトドア用品の企画・製造・販売
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- 所在地
- 西伯郡伯耆町









