病院・医療機関向けのコミュニケーションアプリ「SimpleChat」の提供を開始
2026.10.18
福岡で医療情報システム開発を専門に手がける株式会社Cobblestone Technologyは、病院・医療機関での利用に特化したコミュニケーションアプリ「SimpleChat」の提供を開始しました。
医療現場での情報連携を助ける便利機能をひとつのアプリに集約しており、申し送り・業務連絡からリアルタイムな現場連携まで、状況に応じたスタッフ間の連絡・情報連携を支援します。
情報連携にかかる手間を減らし、患者対応の時間確保を支援
医療現場では近年、デジタル技術を活用した業務効率化が求められており、2026年度の診療報酬改定ではICT機器等を活用した看護業務の効率化が位置づけられ、医療従事者間の情報共有もその対象とされています。
また、公衆PHSサービスの終了を背景に、院内の連絡手段としてスマートフォンの導入・活用を検討する動きも広がっています。
こうした背景を踏まえ、医療現場の日々の連絡・報告・確認業務の効率化を支援するため、チャットやインカムなど、スタッフ間の連携に役立つ機能を集約した「SimpleChat」の提供を開始しました。
■ 主要機能
- トーク機能
- インカム機能
- 通話機能
- ミーティング機能
トーク機能では、申し送りや業務連絡を、画像・資料を添えて関係するスタッフへまとめて共有できます。口頭だけでは伝わりにくい内容を補足できるほか、勤務時間が異なるスタッフも共有された内容を後から確認できるので、同じ説明や確認を繰り返す手間の削減につながります。
また、テンプレート・入力フォーム・アンケート機能により、定型的な報告や回答の収集を効率化できます。
文字入力が難しい場面などでは、複数のスタッフに対しワンタップ操作でまとめて呼びかけられるインカム機能を活用できます。
一人ずつ連絡を取る手間を減らし、離れた場所にいるスタッフ同士のリアルタイムな連携をサポートします。
さらに、相手と直接話して確認・相談したいときには通話機能、文字や音声だけでは伝えにくい内容の共有には映像を交えたミーティング機能を活用することで、より正確・迅速な情報伝達を実現できます。
SimpleChatでは、これらの機能をアプリを切り替えることなくシンプル操作で手軽に利用できるため、連絡内容や状況に応じた情報共有がひとつのアプリで完結します。
情報の管理方針に合わせて選べる、3つの運用方法
医療機関では、患者情報をはじめとする機密性の高い情報を扱うため、連絡ツールの導入においても情報の保管先や管理方法が重要になります。
そこでSimpleChatは、オンプレミス・ハイブリッド・クラウドの3つの運用方法に対応しています。
- オンプレミス型
院内にサーバーを設置し、情報を院内で保管・管理する安全性を重視した構成です。
- ハイブリッド型
機密性の高い情報は院内で管理し、クラウドを活用する範囲を分けるなど、院内サーバーとクラウドを組み合わせ安全性と利便性を両立できる構成です。
- クラウド型
クラウド上のサーバーを利用し、院内でサーバーを保有・管理する負担を抑えられる構成です。
導入にあたっては、院内の既存環境やセキュリティ方針を伺い、各病院に適した運用方法をご提案します。
【SimpleChat製品サイト】
https://cobblestone.co.jp/simplechat/
【会社概要】
■ 株式会社Cobblestone Technology
代表者:代表取締役 小畑 誠
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前2-11-26 井門博多駅前ビル5F
事業内容:医療情報システムの開発・販売・導入保守
会社サイト:https://cobblestone.co.jp/
株式会社Cobblestone Technologyの事業概要
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- 事業名
- 株式会社Cobblestone Technology
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- 業種
- ネットサービス
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- 事業内容
- 医療情報システムの開発・販売・導入保守
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- 所在地
- 福岡県福岡市博多区博多駅前2-11-26 井門博多駅前ビル5F
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- 電話番号
- 092-292-0552








