おみくじを「結ぶ」から持ち歩きAIで読み解くへ!開運おみくじホルダー『吉むすび』
2026.10.22
神奈川県横浜市で印刷業を営む有限会社原地印刷は、神社仏閣で引いたおみくじを持ち帰り日々の心の糧とするスローガン『おみくじ温故知新』を提唱します。これに伴い、特許・意匠登録済みの開運おみくじホルダー『吉むすび』と独自AI読み解きサービス「ハーモニーの道しるべ」を組み合わせた新たな参拝体験の提案を本格開始します。
提唱の背景について
初詣や参拝の際、多くの方が引く「おみくじ」。しかし現在では、境内の木や結び所に「結んできてしまう」習慣が一般的となっています。 本来、おみくじは神仏からの貴重な助言(御託宣)であり、「持ち帰り、日々の生活の道しるべ(心の糧)として大切に読み返すもの」でした。
弊社代表の原地は、この日本の伝統文化を現代に合わせて再解釈し、言葉を前向きに日常へ活かす概念を『おみくじ温故知新』と名付けました。地元・横浜で米軍根岸住宅地区の返還など時代の節目を迎える中、地域に根差す印刷会社として「日本の美しい伝統文化の復元」と「現代のテクノロジー」を融合させたプロダクト開発に挑戦いたしました。
『吉むすび』×『AI読み解き』が提供する新しい体験価値
1. 「吉」の文字を象った独自構造(意匠登録 第1670869号) 絵馬と縄の構造を組み合わせて漢字の「吉」をかたどった縁起の良いデザインです。中身のおみくじが美しく見えるアクリル・透明ポケット仕様を採用し、バッグや鍵に付ける開運チャームとして日常的に持ち歩けます。
2. AIによる深層読み解き「ハーモニーの道しるべ」で言葉を活かす ただ保管するだけでなく、スマートフォンからAIを活用した専用サービスに接続することで、おみくじに書かれた難解な和歌や短文を、現代の生活・仕事・人間関係(7つのテーマ)に合わせた「具体的な行動のヒント」へとわかりやすく解釈・展開できます。
3. 「結ぶ「」から「持ってお守りにし、AIで読み解く」新しい参拝スタイル 御朱印帳のように「旅の思い出・自分への言葉」として大切に持ち帰り、日常の中で見返し・活用する現代的な参拝文化を提案します。
今後の展開
今後は、参拝客や観光客が集う神社仏閣の門前町にある和雑貨店やセレクトショップ等への委託販売・お取り扱いを目指し、展開をスタートしてまいります。旅の思い出や開運を願う皆様へ向けて、『おみくじ温故知新』の精神とともに『吉むすび』の魅力を広く届けてまいります。
有限会社 原地印刷の事業概要
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- 事業名
- 有限会社 原地印刷
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- 業種
- 製造業
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- 事業内容
- 各種印刷物の企画・製造、および開運和雑貨(吉むすび等)の企画・販売
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- 所在地
- 横浜市中区 簑沢29
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- 電話番号
- 0456415709








