Instagram再生数193万回を突破!新潟の工務店の大工が「養生シート貼り器」を制作し負担軽減
2026.10.22
株式会社大建建設(新潟市東区・代表取締役 高橋秀彰)は、自社の大工が発案、制作した「養生シート貼り器」を紹介する「大工さんのお仕事」動画をダイケンアーキテクツのInstagramアカウントに投稿し、再生回数が193万回(10月20日現在)を突破いたしました。上棟前の床を雨や汚れから守る養生シート貼りを、従来の作業と比較しながら1人で行う様子を紹介しています。
大工の減少を背景に、現場の工夫で作業を効率化
総務省の国勢調査によると、大工の就業者数は1980年の93.7万人から2020年には29.8万人となり、約3分の1に減少しています。また、2020年時点で大工の就業者の約6割が50歳以上である一方、30歳未満は7.2%にとどまっており、次世代への技術継承が課題となっています。こうした状況の中、建築現場では限られた人員で効率的に作業を進める工夫が求められています。
当社の取り組み
当社には20~50代の自社大工が5名在籍しており、職人の技術を若い世代へ継承するとともに、現場の作業効率向上に取り組んでいます。そのひとつとして生み出したのが、自社大工が発案・制作した「養生シート貼り器」です。これを使った作業の様子や、大工仕事の魅力を次世代にも伝えていきたいという思いでSNSに発信をしています。
養生シート貼り器の特徴 ~作業人数の削減と作業負担の軽減~
養生シート張りは、従来、筒状の粘着シートを専用の器具で引きながら貼る人と、剥がれないよう押さえつける人の2人がかりで、腰をかがめる必要がありました。そこで、もともとの器具の仕組みはそのままに、木材と塩ビ管で制作し、長い柄を加えました。それにより、1人で立ったままの作業が可能となり、作業負担が軽減しました。
株式会社大建建設の事業概要
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- 事業名
- 株式会社大建建設
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 新築・リフォーム・不動産
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- 所在地
- 新潟市東区浜谷町1-2-6







