AIが忠実度を採点する書道アプリ「SHODO MASTERY」10/31公開
2026.10.30
株式会社日本製墨書遊は、書道学習アプリ「SHODO MASTERY」を2026年10月31日にiOS/Androidでリリース。選んだ手本に自分の作品がどこまで迫れたかを、書道AIマスターが厳密に採点し、忠実度を数値で示す、これまでにない本格書道アプリです。
AIが“手本への忠実度”を数値で採点する、これまでにない書道アプリ
株式会社日本製墨書遊(所在地:奈良県奈良市今辻子町37)は、書道学習アプリ「SHODO MASTERY(書道マスタリー)」を2026年10月31日、iOS/Android向けにリリースいたします。
本アプリは、ユーザーの任意で選択した手本にユーザーの作品がどこまで迫れたかを、書道AIマスターが厳密に採点し、書を学ぶ上で必要な「手本をどれだけ忠実に再現できたか」を数値で示す、これまでにない書道アプリです。感覚に頼りがちだった独学の書道に、客観的な“上達の指標”をもたらします。また、アプリ独自の10級~師範(29ランク)の昇級システムを備えた本格書道アプリです。
書道は本来、手本を忠実に写し取る「臨書」の積み重ねによって上達していきます。しかし独学では、自分の字が手本にどれだけ近づけているかを客観的に判断することが難しく、上達を実感しにくいという課題がありました。創業以来、書道に真摯に向き合ってきた書道用品専門店「書遊」は、その本質を大切にしながら、現代のAI技術で“上達の見える化”を目指し、本アプリを開発しました。
褒めて伸ばす「書道AIマスター 墨谷魁山」と、本格の機能
本アプリの指導役は、書の叡智を宿した書の守護者・書道AIマスター「墨谷魁山(すみたに かいざん)」。秘境“神墨山(しんぼくざん)”の樹齢3000年を超える“書神木”から生まれたという設定で、日本と中国の書道史に精通し、特に漢字の書に長けたスペシャリストです。穏やかで知的、そして“とても褒め上手”。相棒は煤の妖精「墨助(くろすけ)」。良い点を見つけて褒めながら次の一画へと導く指導で、「気づいたら上達している」体験をもたらします。
主な特徴は、(1)選んだ手本と作品をAIが比較し忠実度を数値で評価する「AI判定」、(2)10級から師範まで全29ランクの段級位システム、(3)毎日変わる「今日のお題」や過去作と見比べる「成長比較」、(4)継続の達成に応じて書道用品専門店「書遊Online」で使える割引クーポンの進呈、です。
10月31日リリース/ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
「SHODO MASTERY」は2026年10月31日、iOS/Androidで提供を開始します。ダウンロードは無料で、まずは「AI判定」を3回まで無料でお試しいただけます。本格的に取り組みたい方には、自動更新のプレミアム会員(月額1,200円/年額10,800円・税込)をご用意。AI判定・今日のお題・成長比較がご利用いただけます(年額は3か月分無料に相当)。このほか、練習に使う和紙・墨・神水のアイテムセット(120円/370円/980円)もご用意しています。
【提供情報】アプリ名:SHODO MASTERY/提供開始:2026年10月31日/対応OS:iOS・Android/価格:ダウンロード無料(アプリ内課金あり)
公式サイト:https://shodo.work/shodo-mastery/
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/shodo-mastery/id6793379357
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shodomastery.app
【会社概要】株式会社日本製墨書遊/奈良県奈良市今辻子町37/書道用品の製造・販売(書道用品専門店「書遊」)/https://shoyu-net.jp/
【お問い合わせ】info@shoyu-net.jp
株式会社日本製墨書遊の事業概要
-
- 事業名
- 株式会社日本製墨書遊
-
- 業種
- 商業・小売
-
- 事業内容
- 文房四宝の企画・製造・卸・小売・輸出
-
- 所在地
- 京都市中京区高倉通三条下る丸屋町164 高倉三条ビル2F
-
- 電話番号
- 08074680650








