不妊治療・生殖医療に携わる“胚培養士”がPM Award 2026でトリプル受賞の快挙を達成!! 【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】
2026.11.05
2026年10月31日、一般社団法人PMI日本支部主催 PM Award 2026(プロジェクトマネジメントアワード)の表彰式が東京TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて行われ、リプロダクティブサポートファーム東京 代表で生殖医療クリニック錦糸町駅前院で培養室統括室長(胚培養士)を務める川口 優太郎氏が創設したプロジェクトが『最優秀賞』・『優秀賞』・『特別賞』のトリプル受賞の快挙を達成した。
日本発の優れたプロジェクトを表彰する『PM Award』
PM Award(ピーエムアワード)は、一般社団法人PMI日本支部が国際的なプロジェクトマネジメント団体「PMI(Project Management Institute)」の協力のもと、未来創造につながる優れたプロジェクトを表彰する国内最大規模の表彰制度で、2021年度から毎年実施されており、今年で第6回目を迎える。
ジャンルを問わず日本に拠点を持つ企業・団体がリードするプロジェクトを広く募集・顕彰している。
生殖医療に携わる胚培養士らが中心となり、1,000名以上の不妊治療当事者の「生の声」から社会課題解決に挑む!
川口氏が創設したプロジェクトは、不妊治療・生殖医療専門の医療従事者たちが日本の少子化という深刻な社会課題の解決に挑むプロジェクトで、生殖医療の最前線で卵子や精子、受精卵を育てる専門職である「胚培養士」という知見を活かし、これまでに1,000名以上の不妊治療経験者や当事者とのカウンセリングを重ねてきた経験から、当事者が抱える悩み、苦しみ、不安、不満といった徹底的な「生の声」の収集と分析を行い、それを基にした支援・ソリューションの開発に繋げている。
約1,200名以上が参加したPMI会員の視聴者投票では、
● 徹底した当事者ファーストのデータ収集(1,000名を超える生の声に基づくプロジェクト設計手法)
● 圧倒的な社会的価値の創出(少子化および不妊治療という現代の日本が直面する大きな課題に対して、医療従事者がイニシアチブを発揮した点)
といった点が高い評価を受け選出され、不妊治療・生殖医療に携わる専門職である胚培養士(エンブリオロジスト)がプロジェクトマネジメントの視点から社会課題の解決に挑んだことが、『最優秀プロジェクト賞』・『優秀賞』・『特別賞(岡山大学SDGsイノベーション賞)』に輝くという画期的な事例となった。
代表:川口優太郎(胚培養士)のコメント
今回のプロジェクトでは、1,000名以上の不妊治療経験者や当事者の方々とカウンセリングの機会を重ね、いま悩んでいること、苦しんでいること、不安、不満などの生の声を集める、ということを徹底しました。
どんなに素晴らしいサービスや商品であっても、その本当の価値を決めるのはそれを受け取る側、つまり医療においては患者さまになります。私たちが良いと思うものを一方的に押し付けるだけではただの自己満足です。本当のニーズはどこにあるのか、何が価値を高めるのか、それを知るためには患者さまの生の声に耳を傾ける以外にありません。
私が所属している生殖医療クリニック錦糸町駅前院は今年1月に新規開業したばかりの新しいクリニックですが、数年前に「患者さまの生の声をないがしろにしないクリニックを作りたい」という法人の想いを聞いた時に、私がこれまで歩んできたプロジェクトやビジョンがこのときにピタッとはまったような想いを感じました。
こんなサービスがあったら良い、この不安や不満を解消して欲しい、そうした患者様の切実な願いをひとつひとつ丁寧に形にしたのが今回のプロジェクトであり、現在のクリニックの在り方だと考えています。
開業から10か月経ち、現在ではすでに4,000名以上の患者様に選んでいただいており、今なお成長を続けています。
今回の受賞は私たちチームの姿勢が間違っていなかった、と背中を押していただけたような気持ちです。私たちの挑戦はこれからが本番です。さらに多くの方々に私たちの想いをご理解いただき、サービス、あるいはクリニックを選んでいただけるように、これからも慢心することなく患者さまの生の声をどこまでも形にし続けて参りたいと思います。
リプロダクティブサポートファーム東京の事業概要
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- 事業名
- リプロダクティブサポートファーム東京
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 不妊治療・生殖医療専門の医療コンサルティング
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- 所在地
- 墨田区江東橋2丁目6−7 マーキュリー錦糸町ビルⅡ
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- 電話番号
- 03-4330-2909









