相続不動産の「その後」に寄り添う 税理士法人母体の不動産会社が、広島で相続不動産管理・相談体制を強化
2026.01.22
株式会社FAMZ相続不動産(代表:岡崎純也/広島市中区舟入町)は、相続をきっかけに取得した不動産について、「どう管理すればよいかわからない」「今すぐ売る予定はないが、このままで良いのか不安」といった声が増えている現状を受け、相続不動産特有の悩みに対応するため、定期的な見回りや簡易管理、将来の二次相続を見据えた整理・手続き相談を含む支援体制を強化します。
「実家のこれから」を一緒に考えるサービスについて
【不動産管理支援の背景】
近年、相続によって不動産を引き継いだものの、維持管理や将来の扱いに悩むケースが増えています。特に、遠方に住んでいるため現地に足を運ぶ機会が少ない不動産については、雑草の繁茂や近隣との関係悪化など、所有者の意図とは無関係に不安や負担が生じることも少なくありません。
株式会社FAMZ相続不動産は、税理士法人を母体とし、相続分野に強みを持つ不動産会社として、こうした課題に向き合っています。
同社では、行政書士・宅地建物取引士の資格を持つ専門家が、
* 相続不動産の定期的な見回り・簡易管理
* 将来の二次相続を見据えた不動産整理の考え方
* 売却ありきではない選択肢の整理
といった相談に対応しています。
日本の空き家率は過去最高、広島県はそれ以上!
日本の空き家率は過去最高の13.8%です。
広島県の空き家率は15.8%!
全国平均を上回っています。
【広島県の現状】
・空き家総数: 23万1,400戸(前回比 1万5,800戸増加)
・内訳の傾向: 「賃貸・売却用」を除いた、使い道のない「その他の住宅
(放置空き家など)」は約11.5万戸で、県内の空き家の約半数を占めています。
相続不動産担当 山田義貴コメント
「売るつもりはないが、このままでよいのか気になっている」
「次の世代にできるだけ負担をかけたくない」
そのような“検討の初期段階”から相談できる点が、株式会社FAMZ相続不動産の特徴です。
無理な提案や判断を急がせることなく、相談者様の状況や気持ちに寄り添いながら、不動産の将来像
を一緒に考えることを大切にしています。
株式会社FAMZ相続不動産の事業概要
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- 事業名
- 株式会社FAMZ相続不動産
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 相続不動産の売却・負動産処理支援
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- 所在地
- 広島市中区舟入町2-20 三栄広島ビル6F







