「AIは敵か、新たな楽器か」音楽界のタブーに挑むSYUTAD、最新テクノロジーを“理想の喉”に据えたデビュー作を2/13解禁
2026.02.10
「音楽家は廃業か、進化か」
AIという波に対し鮮烈な回答を示すアーティスト・SYUTAD(シュウタッド)が、2026年2月13日にデビュー作『Lady in Blue』を放つ。
AIを「感情を翻訳する理想の喉」として選び抜き、90年代J-Rockの熱量と最先端技術を融合。
表現の境界線が塗り替えられる瞬間の目撃談となる、最新型ロックがここに誕生した。
■ 音楽家は廃業するのか。いや、これは「新たな可能性」への一歩だ。
いま、技術が人の表現を追い越すのではないかという漠然とした不安が漂っています。
SYUTADはこの問いに対し、AIを「敵」ではなく「新しい楽器」として定義しました。
「本作のボーカルは、最新テクノロジーが生んだ理想の喉を借りています。それは自分の声では届かなかった場所へ感情を届けるための選択でした。歌っているのはAIかもしれません。けれど、そこに宿っているのは一人の人間が込めた確かな体温です」
無限の音の海から、自身の感性だけを信じて一音を選び抜く。
その執念が生んだ響きは、音楽家が消えゆく前触れではなく表現の地平が広がる新たな時代の幕開けを告げています。
■ 楽曲解説:現代の孤独を射抜く「最新型J-Rock」の誕生
デビュー曲『Lady in Blue』は既読がつかないスマートフォンの無機質な光、現代人が抱えるやり場のない焦燥を鋭利なギターサウンドに乗せて加速させたロックナンバーです。
サウンドの核心: イントロ一音目で空気を変えるギターは眠らない街の鼓動そのもの。
胸を突き刺すテンポ感は、抑えきれない感情の波打ちとシンクロします。
圧倒的な解放感: サビで一気に視界が開ける「超解放感」が最大の見所。
デジタルの研ぎ澄まされた質感とSYUTADの剥き出しの感情が重なり合い、未知の音楽体験を創出します。
■ アーティストプロフィール:90年代の様式美を2026年に再定義する「SYUTAD」
理想を追う仮面の姿「SYU」と、真実を抱え葛藤する「TAD」
相反する二つの人格が融合したソロプロジェクト。
根底にあるのは、徹底したメロディー至上主義です。
90年代J-Rockが持っていた華やかでテクニカルな様式美を継承しつつ、現代のエッジを注入。
曲ごとに「理想の喉」を付け替える変幻自在のスタイルで、理屈を飛び越え脳裏に焼き付く旋律を構築します。
SYUTADの事業概要
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- 事業名
- SYUTAD
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- 業種
- エンタメ・アニメ
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- 事業内容
- ソロプロジェクト「SYUTAD」による音楽制作・アーティスト活動
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- 所在地
- 加古川市







