ドラえもんを届ける!?いま話題の傾聴サービス「rainytalk」とは。
2026.03.21
「しんどい」と感じたとき、気兼ねなく話せる相手はいますか。
そんな問いに応えるように生まれたサービスが、「rainytalk」です。
今回は、サービス立ち上げの想いやこだわりについて代表取締役の松戸さんにお話を伺いました。
公式サイト:https://rainyjapan.co.jp/rainytalk
お問い合わせ:info@rainyjapan.co.jp
—— rainytalkとはどんなサービスですか?
rainytalkは、「しんどい」と思ったときに誰でも気兼ねなく話せる傾聴サービスです。
日常の中で誰かに話を聞いてほしいと思っても、家族や友人、職場の人にはなかなか話せないことってありますよね。
そんなときに、安心して自分の気持ちを話せる場所として利用していただけるサービスです。
—— どんな方が利用していますか?
利用者は20代から70代まで幅広いですが、特に多いのは30代前半の会社員の方ですね。
仕事量が増えるだけでなく責任も大きくなり、上司と部下の板挟みになることも多い年代です。さらに、結婚や家庭などプライベートの変化も重なりやすい時期でもあります。
「誰かに話したいけれど、話せないこと」が増える年代なのではないかと、利用者の方と接する中で感じています。
—— rainytalkを始めたきっかけは何ですか?
きっかけは、「ドラえもんのような存在を届けたい」と思ったことです。
私が思うドラえもんの一番の価値は、
便利な秘密道具を出してくれることではなく、
“絶対的な味方でいてくれる存在”であることだと思っています。
私が特に好きなエピソードに、ドラえもんが未来に帰ってしまう話があります。
ドラえもんが安心して未来へ帰れるように、のび太くんが自分の力だけでジャイアンに立ち向かうシーンです。
何度倒されても、それでも立ち上がる。
そして最後には勝つ。
あのシーンは何度見ても泣いてしまいます。。
あれは、のび太くんが初めて「自分には超えられない」と思っていた壁を乗り越えた瞬間だったのではないかと思います。
もちろん、それはのび太くん自身の努力と勇気の結果です。
でも同時に、ドラえもんという“絶対的な味方”の存在があったからこそ辿り着けた未来でもあると思うんです。
ドラえもんは普段、特別なことをしているわけではありません。
学校に行くわけでもなく、家で漫画を読んだり、どら焼きを食べたりして、のび太くんの帰りを待っている。夜にはふすま越しに「おやすみ」と声をかけ、朝には「おはよう」と言う。
そんな日常の存在です。
でも、のび太くんが本当にしんどいとき、
「ドラえもん助けて」と声を上げたときには、
絶対的な味方として本気で一緒に考えてくれる。
その積み重ねが、のび太くんの自己肯定感を少しずつ育て、
やがて“ジャイアンという大きな壁”さえも乗り越えられる力になったのだと思います。
rainytalkも、そんな存在でありたい。
優しいけれど、生きるのが少し不器用。
でも本当は強さを持っている。
そんな“のび太くんのような人”に届けば、
少しでも世の中に笑顔が増えるのではないか——
そう思ったのが、このサービスを始めたきっかけです。
株式会社rainyの事業概要
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- 事業名
- 株式会社rainy
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- 業種
- ネットサービス
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- 事業内容
- カウンセリングサービス
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- 所在地
- 四街道市四街道1549-1, プリマヴェーラ107
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- 電話番号
- 08020474015







