秋田牛の未来を守る。県民参加型食文化プロジェクト「あきたすき」始動!〜家族で囲む鍋が、秋田をつなぐ〜
2026.03.26
秋田牛玄亭グループ(所在地:秋田県横手市、代表:日野亨)は、秋田牛の消費拡大と生産者支援、そして県民の郷土愛醸成を目的とした県民参加型の食文化プロジェクト「あきたすき」を始動いたします。
秋田牛と秋田県産食材を使ったすき焼き料理を「あきたすき」と名付け、県民の家庭料理として定着させることで、秋田牛に関わる生産者を支援し加工・流通・販売・観光の各分野をつなぐ新たな食文化の創出を目指すものです。
■ 背景と「あきたすき」について
10年前、県をあげて秋田県内の和牛生産者がまとまり秋田牛という和牛ブランドがたちあがりました。しかしながら後発ブランドであり、全国の著名ブランド牛と同じ土俵で競うことが難しい現状があります。さらに餌の高騰や後継者不足等で急速な生産者の減少がすすんでおり、秋田牛の将来が危惧されています。こうした状況を受け、「県外との競争ではなく、県民に愛される存在へ」という発想の転換から生まれたのが本プロジェクトです。
「あきたすき」とは、秋田牛と秋田の食材を囲み、家族や仲間と"ありがとう"を贈り合う食文化です。
食べることは、応援すること。
一緒に食べることは、つながること。
秋田牛の生産者と県民をつなぐ架け橋として、微力ですが牛玄亭グループが運動の先頭に立ち、秋田牛を未来へつなぐ一端を担います。
■ クラウドファンディング実施
本プロジェクトの第一歩として、「あきたすき」文化の創設メンバーを募る、クラウドファンディングを実施いたします。
【募集期間】2026年3月19日~2026年5月24日
キャンプファイヤーWEBサイトで募集いたします。
https://camp-fire.jp/projects/935040/view
~目標 300世帯に「あきたすき」を届ける~
300の食卓がつながることで、秋田に新たな食文化を根付かせることを目指します。
■ 今後の展望
本プロジェクトは単発の取り組みではなく、5年・10年先を見据えた文化創造事業です。
将来的には、
・「秋田といえば、あきたすき」
・ 11月29日「あきたすきの日」創設
・ 家庭・飲食店・観光への展開
などを目指します。
秋田牛を未来へとつないでいくためには、県民の食卓に根付く食文化が必要だと考えました。秋田には『あきたすき』がある。そう誇れる未来を、県民の皆さまと共につくりたいと願っています。
秋田牛玄亭グループの事業概要
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- 事業名
- 秋田牛玄亭グループ
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- 業種
- 外食・食品サービス
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- 事業内容
- 焼肉・しゃぶしゃぶ等の外食事業、お弁当・仕出し等の中食事業
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- 所在地
- 横手市増田町増田字上町127-3
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- 電話番号
- 0182-45-2317








