話すだけで自伝が本になる。AI声の自伝サービス「EverMemory」が日本上陸
2026.04.08
スマートフォンに話しかけるだけで、AIが人生の記憶を一冊の美しい精装本に仕上げるサービス「EverMemory」が、日本語を含む8言語に対応し本格始動。終活・介護の現場に新たな選択肢を届けます。がん患者・終末期の方には完全無料の「Pro-Vita」プログラムも提供開始。
「声で語るだけで本になる」——タイピング不要のAI自伝サービスとは
EverMemory(エバーメモリー)は、スマートフォンに向かって話すだけで、AIが自動的に文章を整理・構成し、一冊のハードカバー自伝本を作成するサービスです。利用者はキーボードを使う必要が一切なく、高齢者や入力が困難な方でも、自分の声だけで人生の物語を残すことができます。
日本語を含む8言語に対応し、6種類の文学スタイルから好みの文体を選択可能。AIアシスタント「Echo」が、断片的な思い出を時系列に沿って章立てし、温かみのある読み物に変換します。完成した書籍はフルカラーのA5精装本として手元に届きます。
創業者のGabriel Liu(ガブリエル・リュウ)は、自身の祖父が亡くなった際、もっと祖父の人生の話を聞いておけばよかったという深い後悔からこのサービスを着想しました。「すべての人の人生は、一冊の本になる価値がある」という信念のもと、終活・介護・高齢者福祉の分野に新しい選択肢を提供しています。
がん患者・終末期の方に完全無料——「Pro-Vita」プログラムの社会的意義
EverMemoryは、がん患者やホスピス入居者を対象に、すべてのサービスを完全無料で提供する「Pro-Vita(プロヴィータ)」プログラムを展開しています。限られた時間の中にある方々が、自分の人生を自分の声で語り、大切な家族への贈り物として一冊の本を残すことができます。
録音はベッドの上からでも可能で、身体的な負担を最小限に抑えた設計です。ガイド付きの質問に沿って話すだけで、数週間で一冊の美しい自伝が完成します。提携する病院やホスピス機関を通じて申請を受け付けており、すべての人の物語が記録される価値があるという理念を体現したプログラムです。
サービス概要・お問い合わせ先
【サービス名】EverMemory(エバーメモリー)
【公式サイト】https://evermemory.ai/ja
【対応言語】日本語・英語・中国語など8言語
【料金】Pro(15,800円)/ Max(49,800円)※一括払い
【Pro-Vita】がん患者・終末期の方は完全無料
【特徴】タイピング不要、声だけで自伝本が完成、6種の文学スタイル、A5フルカラー精装本
【会社名】EverMemory
【創業者】Gabriel Liu(ガブリエル・リュウ)
【お問い合わせ】hello@evermemory.ai
EverMemoryの事業概要
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- 事業名
- EverMemory
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- 業種
- ネットサービス
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- 事業内容
- AI声の自伝プラットフォームの企画・開発・運営
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- 所在地
- 文京区本郷7丁目3-1 赤門テラス 201号室
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- 電話番号
- 09078332218





