林業現場を救え!命をつなぐDXデバイス
2026.04.17
・スマトモードとトランシーバーモードで仲間と情報共有する
林作業の山林内は刻々と電波状況が変化するので、常に2通りの通信方法で仲間と繋がる。
・スマホ圏外の時はトランシーバーで仲間と通信できる
市販のトランシーバーを使うので、電波法の問題をクリアー
基礎技術:トランシーバーモードでSOSを仲間に送る方法。
2016年度先進的防災技術実用化支援事業(東京都中小企業振興公社で採択)と
・東京都のオープンイノベーション事業に採択され開発しました。
10年後の2026年の現在でも林内作業はスマホの電波が届かない(圏外)なので、緊急時に
仲間を呼ぶことができません。
*高価な安全装置は林業分野では予算がなく購入が難しい!
そこで、2016年に基礎研究したDTMF技術を利用し、既存(持っている)のトランシーバーに接続して、作業事故での「衝撃、滑落、回転」を検出して、トランシーバーで送る方法を
リニューアルすることにしました。
DTMFとは
DTMFは半世紀以上前のテクノロジー。
DTMF(Dual-Tone Multi-Frequency:デュアルトーン多重周波数)とは、
電話のボタンを押した時に鳴る「ピッ・ポッ・パッ」という音(プッシュ信号/PB信号)のことです。高音と低音の異なる周波数を組み合わせて0〜9、*、#、A〜Dの最大16種類の信号を送信し、電話番号のダイヤルや自動音声応答(IVR)の操作に使用されます。
プラムシステム有限会社の事業概要
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- 事業名
- プラムシステム有限会社
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- 業種
- 商業・小売
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- 事業内容
- スマート労働安全DXシステム企画開発
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- 所在地
- 北杜市長坂町小荒間1091-10 八ヶ岳プラムLab
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- 電話番号
- 09035941336





