小規模宿泊施設向けAI多言語案内サービス「YadOPERA」本日より正式サービス開始 ——QRコード設置だけで外国人対応を7言語・24時間自動化。無料プランで今すぐ導入可能——
2026.04.23
アプラウソ株式会社(兵庫県神戸市)は、本日2026年4月23日(木)より、小規模宿泊施設向けAI多言語案内サービス「YadOPERA(やどぺら)」の正式サービスを開始いたします。
■ サービス開始の背景
訪日外国人旅行者の増加が続く中、ゲストハウス・ホステルなどの小規模宿泊施設では、多言語での問い合わせ対応が現場スタッフに大きな負担をかけています。深夜・早朝の問い合わせに対応できず、ゲスト体験の低下につながるケースも報告されています。
YadOPERAは、2014年より宿泊施設向け求人プラットフォーム「やどびと」を運営し、現場課題を肌で知る開発者が、その解決策として開発したサービスです。
■ YadOPERAでできること
【ゲスト向け】
館内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで利用可能(アプリ不要)
チェックアウト時間・Wi-Fi接続方法・館内設備・周辺観光情報・交通案内などをAIが自動回答
対応言語:日本語・英語・繁体中国語・簡体中国語・フランス語・韓国語・スペイン語(7言語)
24時間稼働のため、スタッフ不在時間帯(フロント閉鎖時や清掃時など)の問い合わせも対応
【施設向け】
管理画面でFAQ(よくある質問)を登録するだけで即日稼働
AIが回答できない緊急・安全に関わる質問は自動でエスカレーション
ダッシュボードで問い合わせ数・自動応答率などをリアルタイム確認
月間質問数の超過時は「従量課金継続」か「FAQ限定モード」を管理者が選択可能
■ 料金プラン他
無料プランから始められます。施設規模・利用状況に応じて5プランをご用意しています。
▶ 詳細・無料登録はこちら
https://yadopera.com
■ 実証実験(PoC)での成果
正式サービス開始に先立ち、全国4箇所(東京・京都ほか)の宿泊施設での実証実験を実施しました。現場からは「シフトを毎日1時間削減できた」「チェックインピーク時の混雑が緩和された」「急いでるゲストや披露しているゲストへの案内を省略できた」などの声が寄せられており、人手不足に悩む施設での業務効率化への手応えを確認しています。
■ サービス概要
サービス名:YadOPERA(やどぺら)
概 要:小規模宿泊施設向けAI多言語案内サービス(SaaS)
対応施設 :ゲストハウス・ホステル・小規模ホテル(外国人ゲスト比率30%以上の施設を想定)
対応言語 :7言語(日本語・英語・繁体中国語・簡体中国語・フランス語・韓国語・スペイン語)
料 金:無料プランあり(有料プランは月額数千円)
公式サイト:https://yadopera.com
アプラウソ株式会社の事業概要
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- 事業名
- アプラウソ株式会社
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- 業種
- 観光・旅行
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- 事業内容
- ソフト開発
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- 所在地
- 神戸市兵庫区西出町2-3-23








