流山L.E.A.D.小中学生15名が1日でアプリ開発を完遂する体験会を開催
2026.05.25
流山L.E.A.D.(代表取締役社長:Sasha Lee Seals、所在地:千葉県流山市)は、2026年4月18日(土)、渋谷商工会議所にて、8歳から15歳の子どもたちを対象とした、流山 L.E.A.D. – Sushi Techによる、体験型イノベーションイベントを開催しました 。
■ 開催の背景と目的
現代の教育において、テクノロジーを受け身で消費するのではなく、主体的に活用し課題を解決する「創造者」としてのマインドセットが求められています 。
本イベントは、子どもたちを開発者や投資家、起業家といった実社会のエコシステムの中に置き、シミュレーションではない「本物のプロダクト開発」を体験させることで、次世代のイノベーターを育成する拡張可能な教育モデルを実証することを目的として開催されました 。
■ イベントの主な成果
短時間での高いアウトプット: 参加した子どものうち80%が、8時間以内に動作するアプリを完成させ、自身のデバイスにインストールしました 。
未経験からの挑戦: 参加者のうち15名中14名(約93%)がコーディング未経験でしたが、専門の開発者によるサポート(生徒3名に対し開発者1名)により、全員が自立して自身のアイデアを発表・説明するに至りました 。
創出されたソリューション: 30以上の初期アイデアから、日本語学習ゲーム、子ども向けGPTアシスタント、旅行計画アプリ、ウェルネスアプリなど、多岐にわたるプロダクトが誕生しました 。
■ エコシステムの連携による多角的な支援
本イベントは、以下のパートナー各社の協力により、技術・言語・資金の各側面から子どもたちをサポートする多文化的な環境で実施されました 。
・Shibuya Startup Support: 会場調整およびスタートアップ環境の提供
・IdeaBoxes: アプリ作成を可能にする中核技術と開発チームの提供
・JVA(日本ボランティア協会): リアルタイムの多言語・翻訳サポート
・YOUMEWE: コミュニティ・パートナーシップ
・ベンチャーキャピタリスト・若手創業者: 資金調達の概念紹介や、15歳の創業者(ガイト氏)によるロールモデルの提示
■ 今後の展望
流山L.E.A.D.は、今回のフラッグシップモデルの成功を反映し、単発のイベントに留まらず、学校やコミュニティと連携した継続的な「イノベーションの道筋」の構築を目指します 。
今後はスポンサー企業や教育機関とのパートナーシップを拡大し、若きイノベーターを長期的に育成するパイプラインを構築してまいります 。
一般社団法人流山L.E.A.D.の事業概要
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- 事業名
- 一般社団法人流山L.E.A.D.
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- 業種
- 教育
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- 事業内容
- 「自分自身の人生のCEOになろう」を掲げ、流山から世界へ羽ばたく次世代リーダーを育てる教育団体です。最新テクノロジーを駆使し、子どもたちが自ら問いを立て、アイデアを形にする「本物の成功体験」をプロデュースします。地域とグローバルな視点を繋ぎ、変化の激しい時代を自力で切り拓くマインドセットを養います。
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- 所在地
- 流山市おおたかの森西4-175-14
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- 電話番号
- 08059092802









