【事前登録約100名突破】久留米市 × 準天頂衛星システムサービス株式会社(QSS)x 三井不動産グループ「クロスユー」による宇宙ビジネス創出イベント『Kurume Space Innovation』を6月1日に開催 〜衛星データ「みちびき」活用で、久留米から全国の地域ビジネスモデルケースを創出〜
2026.05.29
久留米市に拠点を置く株式会社Space Food Lab.は、三井不動産グループが設立した宇宙ビジネス専門の一般社団法人「クロスユー」と連携し、2026年6月1日(月)に宇宙技術の地域ビジネス実装を目指すイベント『Kurume Space Innovation 〜衛星データ「みちびき」が拓く、地域ビジネスの未来〜』を久留米市内にて開催いたします。
開催の背景:なぜ今「地方×衛星データ」なのか
「宇宙産業」は、2024年のスタートアップ成長率No.1を記録するなど、今最も勢いのある産業であり、特に衛星データの利活用は内閣府の重要事業にも位置付けられています。
衛星データの利活用の主体者は農業・林業・漁業や土木・建築、治水工事や防災関係、まちづくりや不動産など、広域に事業に取り組まれている方には大変可能性のある分野です。これらのセグメントの企業の多くは日本各地域に多くいらっしゃり、さらに感度の高い方々や決裁権をお持ちの方が多いエリアに「アウトリーチ」することが衛星データの利活用の促進には重要だと考えられています。
なぜ「久留米市」が選ばれたのか
今回、「継続的な連携地域」として白羽の矢を立てたのが、福岡県久留米市です。
久留米市は自治体として宇宙事業に非常に力を入れており、市内企業を含め「宇宙ビジネス」への気運が極めて高い地域です。過去の関連イベントには市長が、今回は市長・副市長が参加するなど、市を挙げた強力なバックアップ体制が整っています。
本イベントでは、久留米の市内企業を中心とした広域エリアにて、衛星データの利活用を実際にビジネスとして形にし、久留米市を「全国のモデルケース」にすることを目指しています。
地域の「DX企業」が宇宙ビジネスの鍵を握る
衛星データ(位置情報、画像データなど)は、土木・建築、農業、観光、モビリティなど、地域の幅広い事業において大きな活用可能性を秘めています。
しかし、これらを現場の事業者が実際に使えるソリューションへと昇華させるためには、データの仲介役(中間レイヤー)となる「DX企業」の存在が不可欠です。本イベントは、ソフトやアプリケーション開発を担うDX事業者と、実証フィールドを持つ地域事業者(農業、土木、観光など)が直接繋がり、新たな協業のきっかけを生み出す場として機能します。
~イベントの注目ポイント~
・産学官民のオープンイノベーション: 特定の業種に限らず、誰もが参加できるオープンなイベントです。
・強力な連携体制: 三井不動産グループ「クロスユー」や準天頂衛星システムサービス株式会社(QSS)、久留米市など、市内外の官民が連携します。
・高い熱量とネットワーキング: すでに約100名の申し込みがあり、久留米商工会議所や多様な企業との連携のきっかけ作り(ネットワーキング)を重視したプログラムを用意しています。
【開催概要】
イベント名: Kurume Space Innovation 〜衛星データ「みちびき」が拓く、地域ビジネスの未来〜
日時: 2026年6月1日(月)15:00〜18:10(※受付開始 14:30)
会場: 久留米商工会議所(久留米商工会館)5階 大ホール
対象: 衛星データ活用に興味のある企業、DX推進企業、新規事業担当者、自治体関係者など(※産学官民問わず参加可能)
参加費: 無料(※イベント終了後に行われる懇親会は会費制、予約フォームに記載)
詳細・お申し込み: 以下の特設サイトよりご確認ください。
https://kurume-space-innovation-2026.netlify.app/
株式会社Space Food Lab.の事業概要
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- 事業名
- 株式会社Space Food Lab.
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- 業種
- 商業・小売
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- 事業内容
- 宇宙ビジネス促進事業、宇宙を生かした地域創生
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- 所在地
- 福岡県久留米市百年公園1番1号
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- 電話番号
- 07055884676









