流山リード、文科省推進「EDU-Portニッポン」の会員機関に選定
2026.06.21
一般社団法人流山リード(所在地:千葉県流山市)は、文部科学省が推進する「EDU-Portニッポン」の教育協働プラットフォーム会員機関に選定されました。
流山リードは、10〜14歳の子どもたちを対象に、アントレプレナーシップ、AIリテラシー、リーダーシップを育むバイリンガル教育プログラムを展開しており、今後は国内外の教育機関との連携を通じて、日本発の次世代型教育モデルの発信を目指します。
今回の選定の理由とこれから可能になること
今回の選定は、流山リードが教室現場での検証を経た「子どものためのアントレプレナーシップ」および「AIエージェンシー」の体系的なフレームワークを導入し、世界的なスキルギャップの解消に向けて積極的な役割を果たしていることが評価されたものです。
このプラットフォームへの参画により、流山リードは、革新的な教育モデルの導入を検討している海外の学校ネットワーク、各国の教育機関、そして官民の諸機関と直接連携する体制が整いました。
AI時代を見据え、検証を重ねた教育フレームワーク
自動化テクノロジーが労働市場を再検証するなか、国際的な研究でも、批判的思考、創造的協働、適応的課題解決能力といった「ソフトスキル」こそが、将来の子どもたちの成功を左右する主要な指標になると指摘されています。
流山リードは、従来の詰め込み型教育と未来への適応能力との間にある溝を埋めるべく、10歳から14歳の子どもたちを対象とした、6年間の包括的なバイリンガルカリキュラムを提供しています。
■ 代表理事 サシャ・リー・シールズからのメッセージ
「EDU-Portニッポンのプラットフォームに参画できることを大変光栄に思います。
この節目は、教育関係者の皆様、コミュニティパートナー、そして生徒たちの主体性を早期に育むことの重要性を理解し、支えてくださったご家族のこれまでの歩みの結晶です。
文科省が推進するこの取り組みに加わることで、今後はインターナショナルスクールのリーダーの皆様とより広く連携し、地域社会に根ざした独自のイノベーション教育モデルを世界へ共有していく所存です」
国内外に広がる教育とイノベーションのネットワーク
流山リードは、今回のEDU-Portニッポンへの加盟を契機に、国内外での活動をさらに加速させていきます。これまでの国内における主な実績は以下の通りです。
・公立教育委員会との連携・後援: 流山市教育委員会と3年間にわたるパートナーシップを継続しているほか、直近では渋谷区教育委員会からの公式な後援も取得。
・東京都とのパートナーシップ: 東京都が主導するスタートアップ・イノベーション拠点「Tokyo Innovation Base(TIB)」のアクティブパートナーとして、子ども向けアントレプレナーシップ分野で連携。
・世界への発信: 世界中から一堂に会するアジア最大級のカンファレンス「SusHi Tech Tokyo」公式アンバサダーに就任
流山リードの教育プログラムは、英語と日本語のバイリンガル教材、ステップアップを意識した複数年のカリキュラム(基礎フェーズ・加速フェーズ)、そして先生向けの認定研修までパッケージ化されているため、学校側が通常授業や課外活動へスムーズに導入できるのが特徴です。
今後はEDU-Portニッポンのプラットフォームの一員として、関東圏をはじめとするインターナショナルスクールのネットワークへのアプローチを本格化させ、各校のカリキュラムへの最適化やマッピングを支援するための独自のリサーチや提案を進めてまいります。
一般社団法人 流山リードの事業概要
-
- 事業名
- 一般社団法人 流山リード
-
- 業種
- 教育
-
- 事業内容
- 一般社団法人流山リードは、千葉県を拠点とする公認教育団体です。Leadership(リーダーシップ)、Entrepreneurship(アントレプレナーシップ)、Authenticity(自分らしさ)、Diversity(多様性)の4つの柱を軸に、次世代の子どもたちが予測不可能な未来を航海し、問いを立て、自ら形作っていくためのバイリンガル教育フレームワークを開発・展開しています。 現在実施中の地域研究、学校連携、または教員認定研修に関する詳細情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。
-
- 所在地
- 千葉県流山市おおたかの森西4-175-14
-
- 電話番号
- 080-5909-2802









