8月末「北海道マラソン」開催を前に、道内の猛暑データを独自分析
2026.07.13
北海道の雪国びより(所在地:北海道札幌市、以下「当サイト」)では、8月30日に開催される「北海道マラソン」を前に、気象庁の公開データをもとに道内主要都市の夏季気温の推移を独自に分析しました。その結果、直近3年で道内の観測史上最高気温記録が相次いで更新されていることが明らかになりました。
近年3年で観測史上記録を相次ぎ更新、”涼しい北海道”はもう過去に
北海道の雪国びより(所在地:北海道札幌市、以下「当サイト」)では、8月30日に開催される「北海道マラソン」を前に、気象庁の公開データをもとに道内主要都市の夏季気温の推移を独自に分析しました。その結果、直近3年で道内の観測史上最高気温記録が相次いで更新されていることが明らかになりました。
調査の背景
北海道は「涼しい」というイメージが根強い一方、近年は内陸部を中心に本州並み、あるいはそれを上回る猛暑が観測されるケースが増えています。運営する北海道観光・生活情報サイト「hokkaido-hsc.com」では、こうした気候変化が旅行者や道内在住者の暑さ対策への理解に追いついていないと考え、気象庁が公開する観測データの独自整理・分析を行いました。
分析結果のポイント
北海道の観測史上最高気温は佐呂間町の39.5℃(2019年5月)。40℃に迫る記録である
2025年7月24日、北見市で39.0℃を観測し、道内約15地点で観測史上1位または1位タイを記録
同日、帯広市でも38.8℃を観測。内陸部での猛暑が同時多発的に発生した
札幌市中心部では2025年6〜8月の真夏日(最高気温30℃以上)が35日となり、101年ぶりに記録を更新
道内174観測地点における2025年の猛暑日(最高気温35℃以上)は計12日発生し、前年(5日)の2倍以上に増加
北海道の雪国びよりの事業概要
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- 事業名
- 北海道の雪国びより
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- 業種
- 観光・旅行
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- 事業内容
- メディア運営
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- 所在地
- 札幌市









