呼吸ケア専門サロンえんのした 札幌市厚別区の町内会で呼吸講話を実施 ー 参加者4名中3名の呼吸数が減少
2026.07.26
合同会社えんのした(札幌市厚別区大谷地西 代表:沼田拓也)が運営する「呼吸ケア専門サロンえんのした」は、2026年7月21日、札幌市厚別区の大谷地団地町内会館において、呼吸をテーマとした健康講話を実施しました。参加者4名のうち3名で、講話前後に測定した1分間あたりの呼吸数の減少が確認されました。本講話は呼吸を入口に地域の健康づくりに取り組む、「呼吸のまちプロジェクト」の第一弾としたものです。
◾️実施概要と結果
日時:2026年7月21日
会場:大谷地団地町内会館(札幌市厚別区)
参加費:300円
参加者:4名
主催:合同会社えんのした
講話では、まず健康管理は現状を知ることが出発点であることを説明し、参加者ご自身の呼吸数を計測しました。その後、呼吸を深くするためのエクササイズや練習を15分程度実施し、もう一度呼吸数を計測しました。
講話前に1分間で20回以上だった参加者は1分間に10-15回の範囲に、15-20回だった参加者は10-15回の範囲に減少し、4名中3名で呼吸数が減少しました。その後、呼吸数が減ることのメリットや、呼吸が深くなることと健康寿命への影響などの関係を解説しました。
参加者全員からそれぞれ1つ以上の質問が寄せられ、「とても面白かった」「勉強になった」というお声もいただきました。
◾️周知方法と参加経路
周知は、町内会の回覧板50部へのチラシ折込(推定350-400世帯)および町内会館の掲示板へのポスター掲示を実施しました。
参加者4名の内訳としては、回覧板を見た方が3名、掲示板を見た方が1名でした。町内会エリアを歩き、実際に声かけも数日間に分けて行いましたが、そこからの流入はありませんでした。
◾️呼吸のまちプロジェクトについて/今後の予定
札幌市厚別区は高齢化率が32.7%に達し、産業構造においても医療・福祉分野が従業者数・付加価値額ともに区内最大となっています。地域の経済や暮らしが医療・福祉に大きく支えられている一方で、今後の高齢化の進行を見据えると、住民一人ひとりが自身の健康を保つ力を高めていくことの重要性は増していきます。
当プロジェクトは、こうした背景のもと、呼吸という誰もが日常的に行っている営みを入口として、専門的な設備を必要としない形で、地域のセルフケア力向上に寄与することを目指します。
今後は、札幌市中央区のサウナ施設との共催イベントを予定しているほか、町内会や企業、地域施設でのイベントやセミナーを継続的に実施して参ります。
合同会社えんのしたの事業概要
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- 事業名
- 合同会社えんのした
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- ヘルスケア
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- 所在地
- 札幌市厚別区大谷地西3丁目13-1
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- 電話番号
- 08060843024








