若手営業の早期戦力化と定着を支え組織の持続性を高める! 戦略型営業資格「営業士」
2026.07.29
一般社団法人 日本販路コーディネータ協会(東京都北区赤羽西1-22-15:代表 小塩稲之)と連携する日本営業士会では、「営業士」資格のカリキュラム提供と資格認定を行っています。資格認定試験は年に2回、どこからでも受験できるオンライン形式で実施します。次回の資格認定試験は2026年11月8日(日)です。
■営業士とは
日本営業士会の営業士資格は、従来の小売業向けセールスで重視されてきた営業マナーや販売スキルではなく、商品知識に加え、マーケティング、戦略立案、マネジメントの基礎まで幅広く学べる実践型資格です。市場分析や顧客理解をもとに、提案の目的や根拠を明確にする力を養うことで、「なぜこの提案が必要なのか」を説明できる営業力が身につきます。独自の教材で新入社員や営業配属間もない若手営業職に必要な営業の基礎を体系的に学び、早期に成果へ結び付けるための実践的なカリキュラムを提供しています。また、営業経験を整理し、提案力やマーケティング視点を身につけたい中堅社員のスキルアップにも役立ちます。
■若手営業社員が早期の成功体験を積み重ねることで組織の持続性を高める
若手営業社員の早期離職は、多くの企業に共通する課題です。その背景には、営業の基礎を十分に学ぶ機会がないまま実務を任され、成果が出ずに自信を失ってしまうことも一因として挙げられます。新入社員や若手営業社員は成果が出るまでの期間に営業職に苦手意識を持ってしまうケースも少なくありません。一方で、営業の基本を体系的に学び、提案の進め方や顧客との関係構築を理解することで、早期に成功体験を積み重ねやすくなります。こうした経験は仕事へのやりがいや組織への貢献意識を育み、若手社員の定着や早期離職防止にもつながることが期待されます。
「営業士」資格では、営業を支える基本的な考え方から、顧客へのアプローチ方法、提案力向上につながる実務知識まで体系的に習得できます。経験だけに依存しない再現性のある営業力を身につけることで、新入社員や若手営業職でも早期に成果を出せる営業人材を目指します。
■将来の営業リーダー・経営幹部を目指す社員に必要な戦略思考と管理能力を習得
若手のうちから営業戦略やマネジメントの基礎を学ぶことは、将来の営業リーダーや営業マネージャーへの成長を加速させます。上位資格では、営業活動を管理・推進するためのマネジメント、マーケティング、コンサルティング領域まで学習範囲を広げます。営業部門では、これまで個人として成果を上げる力が重視されてきましたが、今後はチーム全体の成果を高めるための育成力や戦略立案力が求められます。営業士上級・営業士マスター資格では、顧客課題を発見し解決策を提案する力に加え、営業戦略の策定、メンバー育成、組織運営に必要な知識を体系的に学びます。将来的に営業部門のリーダーや経営幹部を目指す社員にとって、早い段階から幅広い視点を身につけることは、単なる営業担当者ではなく、企業成長を支える戦略型人材へ成長するためのキャリア形成につながります。
■日本営業士会について https://www.nrep.jp/
日本営業士会は、「営業士初級」、「営業士上級」、「営業士マスター」の資格者を認定しています。営業士試験に合格すると日本営業士会の「営業士」として認定されます。営業士資格認定カリキュラムは、経済産業省の人材育成方針および文部科学省「専修学校教育重点支援プラン」に合わせ、営業人材育成のための教育研修プログラムとして体系化されています。 初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、マスターではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。同様の資格である販売士が小売業を主対象としているのに対し、営業士は製造業・IT・サービス業など幅広い業種に対応可能な実践的スキルを体系的に習得できます。BtoB営業にも強く、業種横断的な営業力強化に直結する内容となっています。初級資格は、新入社員研修や若手営業社員の育成カリキュラムとしても活用できる内容となっています。
【資格を得るには】 https://www.nrep.jp/shiken/shiken_shokyu.html
営業士資格を取得するには、一斉試験(毎年6月、11月実施)を受験し、合格することが必要です。次回の資格認定試験は2026年11月8日(日)、受験受付締切日は2026年10月22日(木)です。
資格登録をするとMMPグループ各協会が主催するMMP研究会等の各種セミナーや、毎年一月に開催されるMMPグループ全国研究会が、会員割引価格で参加申込できます。研究会ではMMPグループ認定講師最新のマネジメント戦略についてフォローアップします。イベントや研修の多くがオンラインで開催されるため、全国どこからでも視聴・参加できます。
MMP研究会等各種イベント情報:https://www.nrep.jp/event/
MMPリーダー研修 2026年9月12日(土):https://www.nrep.jp/event/mmp_bosyuu_setumei.html
一般社団法人 日本販路コーディネータ協会の事業概要
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- 事業名
- 一般社団法人 日本販路コーディネータ協会
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- 業種
- 教育
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- 事業内容
- 設立:2001年11月 / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ / 電話:03-5948-6581 HP: https://www.hanro.jp/ 活動内容 / 「理論で考え、実践で学ぶ」をコンセプトに、日本商品開発士会、日本セールスレップ協会、日本営業士会、日本販売促進協会、日本観光士会、全国観光特産士会の会員の方をはじめ、マネジメントマーケティング・コーディネーター、セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員、MMP®総研研究員の育成を行っている。 現在、当協会の資格認定者が全国に2000名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業と民間企業を支援。今後も地域の資源活用のために、企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、地域産業の発展のために寄与する様々な活動を企画運営実施。
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- 所在地
- 北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ
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- 電話番号
- 0359486581









