【創立10周年】レリパ、社内ハッカソン「Relipa Hackathon 2026」を通じてエンジニアの技術力を強化
2026.08.11
創立10周年を迎えるレリパ(Relipa)は、社内ハッカソン「Relipa Hackathon 2026 – Innovate Beyond Limits」を開催します。本プログラムは、社内のエンジニアがチームで技術やアイデアを持ち寄り、実際の業務やビジネス上の課題をテーマに、技術検証からソリューション開発まで実践的に取り組む機会を創出するものです。
技術力向上を目指すレリパハッカソン
AIをはじめとする新たなテクノロジーの進化により、企業のシステム開発では、単に新しい技術を知識として学ぶだけでなく、実際の開発環境でどのように活用できるのかを見極める力が重要になっています。特に、AI システム 開発 会社 (https://relipasoft.com/ai-service/) としてAIを活用したシステム開発に取り組むレリパにとって、技術の特性や実用性を自ら検証し、開発現場で活かせる知見を蓄積することは、継続的な技術力向上につながる重要な取り組みです。
レリパはこれまでも、エンジニアが新しい技術を学び、実際の開発に活かすための環境づくりを進めてきました。今回のハッカソンでは、通常のプロジェクトとは異なるテーマにも挑戦し、メンバー同士で議論しながら課題の発見から解決策の検討、開発までを一貫して経験することを重視しています。
挑戦と学びを促すハッカソン文化
参加チームは、社内で提示されたテーマを選択するだけでなく、自ら業務上の課題や改善可能な領域を見つけ、独自のアイデアを提案することもできます。AIやAutomationをはじめとする技術を活用し、業務フローの効率化、作業の自動化、生産性向上、新しい技術の実用化など、さまざまなテーマに対してソリューションの開発を進めます。
また、成果物だけではなく、そこに至るまでの技術検証や意思決定のプロセスも本ハッカソンの重要な要素です。各チームは、課題を明確にした上で必要な技術を調査し、実装方法を検討しながらプロトタイプを開発します。その過程で得られた成功例や課題、技術的な制約を振り返ることで、実際の開発現場で必要となる技術判断や問題解決の経験を蓄積します。
さらに、ハッカソンで得られた知見を個々のエンジニアの経験だけで終わらせず、社内で共有することも重視しています。各チームが試した技術や開発プロセス、得られた成果や課題を共有することで、他のプロジェクトでも活用できる知識として蓄積し、組織全体の技術力向上につなげていきます。 レリパ(Relipa)代表のチャン・スアン・ドゥックは、今回の取り組みについて次のように述べています。
「挑戦して、試して、学びます。その積み重ねが、次の価値を生み出す力になります。」
技術挑戦が支える未来の開発力
今回のハッカソンで得られる経験は、社内の技術活動だけにとどまりません。
新しい技術を実際に検証した経験を蓄積することで、将来的にお客様から寄せられるさまざまな要件に対して、より柔軟な技術選択や開発方法を検討できるようになります。
また、実際の検証を通じて技術のメリットだけでなく、導入時の制約や注意点についても理解を深めることで、技術ありきではなく、目的やビジネス要件に合わせたソリューションを考える力の向上にもつながります。
創立10周年という節目を迎えたレリパは、今後も社内での技術チャレンジや研究活動を継続し、エンジニアが新しいアイデアを試すことのできる環境づくりを進めてまいります。こうした活動を通じて開発組織としての対応力を高め、変化するテクノロジーとビジネスニーズに柔軟に対応できるITパートナーを目指します。
「Relipa Hackathon 2026」にはレリパの全社員が参加し、各チームは3~5名で構成されます。参加者はAI、Automation、新技術の活用、業務改善、生産性向上などをテーマに、それぞれのアイデアを具体化し、プロトタイプの開発に取り組みます。
【「Relipa Hackathon 2026」概要】
名称:Relipa Hackathon 2026 – Innovate Beyond Limits
形式:社内ハッカソン
対象:レリパ全社員
主なテーマ:AI、Automation、新技術の活用、業務改善、生産性向上など
開催時期:2026年8月
Relipaの事業概要
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- 事業名
- Relipa
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- Relipa
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- 所在地
- 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14-11 101号室
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- 電話番号
- 03 6804 9294









