柿渋で器とトートをつくる体験、東京・鳥越で12月開催
2026.10.31
東京・台東区鳥越「おかず横丁」のGallery NOOOGでは、2026年12月18日〜20日、25日〜27日の6日間、Chie & Reiによる「柿渋塗り体験ワークショップ」を開催します。日本の伝統素材・柿渋を使い、一貫張りの器とステンシルトートバッグの2作品を制作する、各回4名の少人数ワークショップです。
日本の伝統素材・柿渋に触れるものづくり体験
柿の渋からつくられる天然素材「柿渋」は、古くから日本の暮らしの中で、木材や紙、布などの保護や加工に用いられてきました。
本ワークショップでは、柿渋を芸術表現に取り入れるChie & Reiとともに、その独特の色合いや質感を楽しみながら、日常で使える作品を制作します。
筆で塗り、模様を重ねる。素材の変化を感じながら、自分の手でものをつくる時間を体験できます。
1回の参加で2つの作品を制作
【一貫張りの器への柿渋塗り】
和紙を用いた伝統技法「一貫張り」の器に、筆で柿渋を塗って仕上げます。柿渋ならではの落ち着いた色と、和紙の質感が重なる表情を楽しみます。完成した器は、小物入れなどとしてお使いいただけます。
【柿渋ステンシルのトートバッグ】
布製トートバッグにステンシルを使って柿渋の模様をつけます。色の濃淡や模様の配置を楽しみながら、日常で使えるオリジナルバッグを制作します。
どちらの時間帯でも2種類の制作を体験でき、完成した作品はお持ち帰りいただけます。
初心者の方も歓迎。各回4名の少人数制で、作家が制作の進め方をご案内します。
開催概要・参加予約について
【開催概要】
名称:Chie & Rei 柿渋塗り体験ワークショップ
開催日:2026年12月18日(金)・19日(土)・20日(日)・25日(金)・26日(土)・27日(日)
時間:各日11:00〜/13:00〜
参加費:4,000円(税込)
定員:各回4名
会場:Gallery NOOOG
所在地:東京都台東区鳥越1-12-1(おかず横丁)
持ち物:不要。材料・道具は会場で用意します。
予約方法:Squareでのオンライン予約・事前決済。InstagramのDMでも予約・相談を受け付けています。
※柿渋が衣服に付着すると色が残る場合があります。汚れてもよい服装でお越しください。
※完成した器は食器として使用できません。
※小学生のお子さまは保護者同伴でご参加ください。
【同時開催の展覧会】
12月18日〜27日には、Chie & Reiの個展「柿渋芸術」も開催します(12月21日・22日休廊、入場無料)。
柿渋を芸術表現の主役として捉えた作品の鑑賞と、実際に素材に触れる制作体験をあわせてお楽しみいただけます。
Gallery NOOOGの事業概要
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- 事業名
- Gallery NOOOG
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- 業種
- 広告・出版・マスコミ
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- 事業内容
- ギャラリー運営
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- 所在地
- 台東区鳥越1-12-1
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- 電話番号
- 09035358629









