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無料プレスリリースサイト 2022.12.11

[2023年]プレスリリースを無料で配信できるサイトを一挙紹介!

ツナググ編集部

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企業や法人の広報活動の1つとして利用されているプレスリリースは、専用のサービスサイトを利用するのが主流となってきました。

その中にはなんと無料で掲載や配信まで行ってくれるサイトも多いですが、有料サイトとの違いはなんでしょうか。また、多くある中から実際に利用するサイトを選別するのも難しいですよね。

今回はプレスリリースを無料で配信できるサイト10選をご紹介します。有料サイトとの違いや注意点も交えているので、今後プレスリリースの配信を考えている方はぜひ参考にしてください。

 

プレスリリース配信の有料サイトと無料サイトの違い

無料サイトと有料サイトには大きく分けて「メディア掲載先が豊富かどうか」と「掲載にあたってフォローがあるかどうか」の違いがあります。

 

有料のプレスリリース配信サービスのほとんどが多くのメディア媒体や記者と提携しています。

それによりサイトへの掲載さえ決まれば、同時に様々な角度からメディアへアピールをすることが可能です。

またプレスリリースを登録する際にサイト専属のプロのライターや編集部が文章の添削をしてくれたりSEO対策を行ってくれるため、完成度の高い文書を作成することができます。

 

無料のプレスリリース配信サービスにはこの2つのサービスを行っているサイトが少ないため、登録してもアクセス数が伸びなかったりプレスリリース自体の完成度が低くなってしまう可能性があります。

 

プレスリリース配信サービスサイトの選び方

 

ここではプレスリリースを配信するサイトを選ぶときのポイントをご紹介していきます。

どうやってサイトを選べばいいのか、どこを比較したらいいのか悩んでいる方が居ればぜひ参考にしてください。

 

価格やプランの豊富さ

費用対効果という言葉があるように、広報は費用と効果のバランスを上手く調整しなければなりません。

せっかく売上が出てもそれにかかった費用がかかりすぎると場合によっては意味がありませんよね。

プレスリリース配信サイトの料金はそれぞれ違います。広報予算の範囲内に収めるためにも、プランの種類が豊富なプレスリリース配信サイトを選びましょう。

 

提携しているメディアの種類や数

サイトによって提携しているメディアのタイプや数は変わりますし、中にはメディアと提携せずサイト上のみの配信となっている場合もあります。

プレスリリースは多くの人に見られて拡散されるからこそ効果が生まれるので、メディア関係者の目に留まらなければ意味がありません。

提携しているメディア数が多い所や、PRしたい内容と関連性の高いメディアがあるサイトを選びましょう。

 

サポート体制やオプションが整っているか

プレスリリースをただ掲載してくれるだけではなく、中にはプレスリリース作成にあたって添削や、資料に沿って1から作成をしてくれるサイトがあります。

プレスリリースは内容が魅力的であることが大前提なので、プレスリリースにあまり慣れていない人からすると助かるサービスですよね。

 

プレスリリースを無料配信できるサイト10選!!

 

ここでは無料のプレスリリース配信サイトをご紹介します。

サイトの特徴が要約されたものを一覧できるので、プレスリリース配信先に悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。

 

PRTIME

PRTIMEは本来は有料のサービスですが、スタートアップ企業限定でプレスリリース配信が無料になるスタートアッププランというものがあります。

会社設立から2年以内であれば月に1度、合計で10回の配信が無料で可能なプラン内容です。

無償でプレスリリース配信を何度も挑戦できるという、新規の会社にはとてもありがたい内容となっています。

 

PRTIMESのスタートアッププランについて

 

マイナビニュース

大手企業マイナビが運営するマイナビニュースは、専用窓口のメールアドレスに直接プレスリリースやプレス向け資料を送ります。

編集部で検討した後に掲載されるかどうかが決まるため、送ったからといって必ず掲載されるわけではありません。

しかし大手ニュースサイトなため掲載が決まれば多くのメディア関係者や消費者の目に留まる可能性が高いです。

 

マイナビニュースサイト

 

Value Press

73000社以上が登録している国内最大手の配信サービスです。

5つのプランがあり、その中には無料のお試しプランも用意されています。

申請すればValuePress上への掲載と記者20名への配信がされるお得な内容です。

プランを上げればプロのライターに文書作成をしてもらったり記者へ直接コンタクトを取ってもらえたりと便利な機能が多くあります。お試しプランの満足度次第ではプランの変更を検討しても良いでしょう。

 

ValuePressサイト

 

ツナググ

会員登録不要で誰でも無料で簡単に始められる配信サイトで、フォームに入力するだけで無料で毎月3記事まで掲載が可能となっています。

また1000円の有料オプションを使用することでインスタグラムやTwitterといったSNSへの拡散も行ってくれます。

実際の掲載画面は有料サービスに引けを取らないクオリティでとても見やすくなっているため、安心して始めることができるでしょう。

 

ツナググサイト

 

PR-FREE

PR-FREEは完全無料で何度でも配信ができるサイトです。

また電話番号の入力といったユーザー登録の必要が無いので手間をかけずに簡単に配信することができます。

法人や団体に限らずフリーランスや個人事業主でも審査さえ通過したら掲載が可能です。

またPR-FREEのサイト上だけではなく提携メディアにも配信を行ってくれるので告知、集客率の向上も期待できます。

 

PR-FREEサイト

 

HARMONEY PRESS

総合ウェブコンサルティング会社「HARMONEY」が運営している配信サービスです。

専用フォームから誰でも掲載可能ですが、自動運営されているサイトなので内容を問わずお問い合わせや質問を受け付けていません。

 

HARMONEY PRESSサイト

 

 

はてなニュース

はてなニュースはWEBとITに特化したニュースサイトです。

無料で掲載できますが、まずは問い合わせをしてそこから編集部の検討次第で掲載が決まります。

そのため希望したからといって必ず掲載されるわけではありません。

しかし専門的な分野の特化サイトということで、もし掲載が決まれば多くの方に目を通してもらえる可能性があります。

 

はてなニュースサイト

 

PRERELE

住所や電話番号といった会員登録が要らないため、誰でもすぐに配信をすることができます。

サイト上の専用フォームにタイトルや本文などを記入するだけで掲載の用意は完了です。

その後はPRERELE側が内容に問題が無いか審査して(最短5分)、審査通過次第すぐに公開されます。

PRERELEでは文章に含まれているE-mailや電話番号を画像化してくれるためスパムの心配がありません。またSEO対策やマルチメディアと連携していることからプレスリリースへのアクセス数増加が期待できます。

 

PRERELEサイト

 

WEBPR

企業も個人もWEBページさえ持っていれば無料会員登録後すぐに配信を始められます。

また登録したプレスリリースはWEBサイトだけではなく提携しているサイトやブログへも一斉に配信、掲載されるためアクセス数の増加も期待できます。

何度利用しても、どれだけ効果が出ても登録から配信まで一切料金がかかりません。

 

WEBPRサイト

 

DIRECT PRESS

無料でプレスリリースを紹介してくれるサイトです。

専用フォームに入力をして申し込み、運営側の審査を通過すれば掲載可能となっています。

プレスリリースの掲載先はDIRECT PRESSサイトのみとなります。

 

DIRECT PRESSサイト

 

無料プレスリリース配信サービスを利用する際の注意点

本来は費用のかかる配信サービスを無料で活用できるというのはとても魅力的ですが、利用するにあたって注意しなければならない点があります。

事前に把握しておくことでより効果的な広報活動を目指しましょう。

 

配信先メディアが不明

「多数メディアに配信します」という言葉と共にメディアと提携していることを売りとしている無料配信サイトがありますが、掲載後実際にどのメディアに配信されているのか把握できないパターンが多いです。

あまり認知されていないメディアやプレスリリース内容と関係性の低すぎるメディアに配信されても、それでは広報活動として大きな効果が期待できません。

 

プレスリリースがすぐに埋もれてしまう

誰でも簡単に無料で掲載が可能な分、サイト上の掲載数が莫大な数になっている場合があります。

そうなるとすぐに自社のプレスリリースは埋もれてしまいますし、定期的な再掲載といったサービスが無い限りせっかくのプレスリリースですがアクセス数の増加を望むことができません。

 

まとめ

この数年で優良な無料プレスリリース配信サイトは増加していて、中には有料サイトに引けを取らないクオリティのサイトもあります。

誰でも気軽に無料で始めることができるので、企業や個人事業主にとって初めてのプレスリリース配信として活用するのにとても適しているでしょう。

 

また安全にプレスリリースを配信するためにも有料サイトとの違いや無料サイトを利用するにあたっての注意点を知っておくことが大切です。

掲載すれば完了ではなく、その後のアクセス数やメディア媒体への拡散までが重要なことを理解してプレスリリース配信サイトを選びましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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