ランウェイの舞台裏を支えた技術チーム「MLL」 押し花メイクで“花の開花”を表現
2026.05.04
2026年4月12日開催 JAPAN美活FESTAにてメイク技術協力
大規模イベントの現場を支えたメイクチームとして参画
プロジェクト
MediaLinkLab(MLL)は、
メイク・映像・撮影・キャスティングなど複数の分野を横断し、クリエイティブ表現を通じて価値を生み出すプロジェクトチームです。
私たちは、単なる制作にとどまらず、
「クリエイターの需要と供給」や「企業や個人の依頼における迷い」といった課題を解決し、
人・企業・企画をつなぎ、形にすることを目的に活動しています。
モデル・作家として活動するクリエイターであるchata(チャタ)は、今回初めてMLLコミュニティにおいて演出プロデューサーとして参画しました。
MLLでは広報・企画プロデューサーを務めています。
chata(チャタ)は、2026年4月12日に渋谷ヒカリエ ホールAで実施したランウェイ企画「華 ― 開花 ―」において、企画・演出・出演に加え、プレスリリース作成およびメディア営業までを一人で完結しました。
その結果、女性ファッションメディア「Ray(Web)」、ライブドアニュース、BIGLOBEニュース、産経ニュースなどを含む各種メディアへの転載が拡大し、20媒体以上への掲載を達成しました。
さらに本プロジェクトでは、主催側に対して広報設計に関するアドバイスを実施するとともに、独自に企業との連携を構築し、スポンサー企業を獲得。
関連リリースは200以上のWEBメディアへ拡散され、イベント全体の認知拡大につながりました。
また、その結果として、本プロジェクト参加者の一人が、約150倍の倍率を突破し雑誌オーディションに合格するなど、キャリア機会の創出にもつながる成果が生まれました。
■リード文
2026年4月12日、渋谷ヒカリエ ホールAで開催されたイベント「JAPAN美活FESTA」にて、ランウェイ企画「華 ― 開花 ―」が披露された。
本ステージにおいて、メイク技術協力として参画したのが、クリエイティブコミュニティMLL(MediaLinkLab/メディアリンクラボ)である。
MLLは、舞台演出の一部を担う存在として、押し花メイクを軸にした表現でステージを支えた。
■本文
MLL(MediaLinkLab)は、本ステージにおいてメイク技術協力として参画し、舞台全体の世界観を支える重要な役割を担った。
本企画のテーマである「花の開花」に合わせ、MLLメイク統括を務めるメイクアップアーティスト・海春が中心となり、押し花メイクによる演出を構築。
モデル一人ひとりの個性や表現に合わせて施されたメイクは、視覚的な演出要素として舞台に彩りを加えた。
また、MLLからはモデルの彩花が出演し、個人ランウェイのトリを務めた。
パフォーマンス性を取り入れた表現により、ステージのラストを印象づける存在として観客の注目を集めた。
本ランウェイ企画は、作家・表現プロデューサーであるchataが企画・一部演出を担当しており、MLLはその舞台を技術面から支える形で参画した。
■舞台裏の取り組み
本ステージの裏側では、各分野のスタッフが長時間にわたり現場を支えていた。
メイクチームは朝8時50分に集合し、9時の会場入りと同時に準備を開始。
夕方まで継続してメイク対応を行い、多くの参加者の施術を担当した。
施術においては、モデル一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしながら進行され、緊張を和らげる空気づくりも含めた対応が行われた。
単なる技術提供にとどまらず、現場全体の雰囲気づくりにも寄与していた。
本イベントは多数の出演者・参加者が関わる大規模な構成となっており、
約170名規模の出演者に対するメイク・撮影・映像対応が行われた。
メイクチームは限られた時間の中で、スピードとクオリティの両立が求められる現場に対応した。
また、撮影・映像チームは昼から夜21時頃まで稼働し、舞台の記録および映像制作を担当。
それぞれが役割を担い、責任感を持って現場に向き合う姿勢が見られた。
本番だけでなく、舞台裏を含めた一日の流れを収める重要な役割を担った。
さらに、代表の清水祐太郎は現場全体の指揮を取りながら、映像統括としての役割に加え、自らカメラを手に取り撮影にも参加。
加えて、関係各所や企業間の調整・相談対応などにも携わり、現場全体の進行と連携を支えた。
多人数が関わる現場において、進行管理とクオリティ維持の両立に尽力した。
現場を統括する立場として、重要な役割を担っていた。
こうしたスタッフの連携により、本ステージは成立していた。
現在MLLは、メイク・映像・キャスティングなど複数の分野を横断するクリエイティブチームとして活動しており、今後はイベント制作やオリジナルコンテンツの展開などを視野に入れ、会社設立に向けた動きも進めている。
また本プロジェクトでは、ショートドラマ制作チームも映像・撮影分野で参加し、舞台の記録や制作面を支える役割を担うなど、メイク・映像・撮影といった各分野が連携する制作体制が構築された。
本プロジェクトにおいては、
広報・企画プロデューサーとしてchata、
メイク統括として海春、
全体指揮として清水祐太郎が中心となり、チームを牽引した。
さらに今後は、映像部門・キャスティング部門の強化を図りながら、表現者と企業をつなぐ新たなプロジェクト展開を予定している。
表現の“裏側”を支える存在として、MLLの今後の活動に注目が集まる。
今後は企業連携や独自コンテンツの展開を通じ、さらなる活動の広がりが期待される。
■代表コメント(MLL代表 清水祐太郎)
スケジュール的にも非常にタイトで、正確性とクオリティが求められる現場でしたが、無事に終えることができ安堵しています。
各方面から『充実した一日だった』という声もいただき、このような機会を用意していただいた主催者の皆さまに心より感謝申し上げます。
一方で、さらなるブラッシュアップに向けた課題も見えてきました。
次の現場に向けて、改めて襟を正して取り組んでまいります。
■チーム情報
MLL(MediaLinkLab/メディアリンクラボ)
・代表/ディレクション:清水祐太郎
・メイク統括:海春
・広報・企画プロデューサー:chata
・映像・撮影:ショートドラマ制作チーム
■写真提供
MLL(MediaLinkLab)
■発信者
chata(永島沙和)
作家/表現プロデューサー/被写体モデル
■情報提供元
MLL(MediaLinkLab/メディアリンクラボ)
代表 清水祐太郎
・メイク技術協力:海春
・スポンサー提供サンプル配布:海春
公式Instagram
https://www.instagram.com/media_link_lab/
■問い合わせ先
MLL公式Instagram
https://www.instagram.com/media_link_lab/
・ID:@media_link_lab(DMにて対応可)
代表公式Instagram
・ID:@yutaro_world(DMにて対応可)
MLL(MediaLinkLab/メディアリンクラボ)の事業概要
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- 事業名
- MLL(MediaLinkLab/メディアリンクラボ)
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- 業種
- エンタメ・アニメ
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- 事業内容
- ・企画/コンセプト設計 ・イベント/演出プロデュース ・クリエイティブディレクション(メイク/映像/ビジュアル) ・プロジェクトに応じたクリエイター選定・チーム構築支援 ・企業連携/スポンサー企画提案 ・広報設計(プレスリリース/メディア導線)
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- 所在地
- 「東京を拠点に全国対応」
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- 電話番号
- Instagram:@media_link_lab









