北海道初※の呼吸ケア専門サロンが札幌市厚別に誕生
2026.06.25
2026年6月25日
合同会社えんのした(本社:札幌市厚別区、代表:沼田拓也)は、「呼吸ケア専門サロンえんのした」を札幌市厚別区にオープンしました。肩こりや腰痛、睡眠の悩み、ビジネスやスポーツにおけるパフォーマンスなどのお悩みに「呼吸」という観点からお応えする、北海道で唯一のサロンです。
※当社調べ(2026年6月現在、インターネットおよびSNS調査による)
◾️心身の不調と「呼吸の浅さ」は強く関係している
「なかなか寝付けない」「肩こりが辛い」「腰が痛む」「緊張してうまく実力が発揮できない」。日常生活を送っていると、様々な悩みが出てきます。
こうしたお悩みを持つ人には、とある共通点がある。それが「呼吸が浅い」ことです。
ストレスに晒される現代人は、無意識のうちに「吸うこと」ばかりに偏り、しっかりと吐くことができなくなっています。呼吸と自律神経は密接に関係しており、吸うことが優位になると交感神経が優位になる。吸うことに偏ることは、イコール交感神経が優位になること。これではなかなかぐっすり眠ることができません。また、日本には古来から呼吸に関する慣用句があり、その代表としては「肩で息をする」です。息はしっかり吐けてこそちゃんと吸うことができます。吐けていない現代人は、走っていないのに文字通り肩で息しているのです。これが肩こりにつながります。
呼吸が浅いということは、しっかりと吐けていない状態です。逆に言えば、しっかり息を吐ける状態を作ることができれば、深い呼吸を取り戻す一助となり、様々なトラブル解決の糸口をつかむことができます。
◾️なぜ、「呼吸」なのか
代表の沼田は、整形外科で15年にわたりリハビリ現場に携わってきました。そこで痛感したのは、「痛みのある部位だけ介入しても解決は図れない」ということです。
肩が挙がらない人が肋骨の動きを変えるだけで、挙がるようになる。足首の骨折が完治しているのにしゃがめなかった人が体幹のポジションを変えるとしゃがめるようになる。このような事例を多く見てきました。肋骨を含めた体幹の状態というのが、様々な整形外科的トラブルを生み出す元凶となり得ることがわかってきたのです。
そして、その体幹の状態を左右するのが、「呼吸」。
呼吸は肺に空気を入れて酸素を取り込むためのものです。しかし、ストレス、生活習慣、過去の怪我など様々な理由で、呼吸が乱れます。この呼吸の乱れが体幹の状態を崩していくのです。体幹が崩れると先にも述べたように、整形外科的トラブルに発展します。
逆にいうと、身体の中心である体幹の状態が整っていなければ、各所のトラブルの改善も滞ることになります。
この気づきにより、呼吸の重要性を確信したことが今回の開業のきっかけになります。
◾️呼吸がもたらすその他のメリット
呼吸が整うメリットは整形外科的な部分では留まりません。
呼吸は、人間の生命活動を調整する自律神経に唯一意図的にコントロールできるものです。しっかりと吐くことで副交感神経が優位になり、睡眠の質の向上やストレス軽減に繋がります。また、体幹が整うことは、発声やスポーツのパフォーマンスなどにも影響を与えます。
さらには、頭がクリアになり、思考力や発想力の向上にも寄与します。
近年では、生産性の向上という言葉をよく目にしたり耳にしたりしますが、まずは呼吸を整えることが一番の近道になります。副交感神経が優位になりよく眠れる。疲れが取れて頭がスッキリする。この状態をなるべく増やすことができれば、同じタスクでもかかる時間は減るでしょうし、クォリティも上がるはずです。
また、腸を含めた内臓機能や口内環境に至るまで本当にたくさんの部分に影響します。
健康管理の一丁目一番地は呼吸だと認識して頂いても過言ではありません。
合同会社えんのしたの事業概要
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- 事業名
- 合同会社えんのした
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- ヘルスケア
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- 所在地
- 札幌市厚別区大谷地西3丁目13-1








