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くいしばって、前へ。59歳の挑戦者と「大々叶」が描く未来

2026.06.26

株式会社Hermanos
イベント情報 その他の業種 東京都

TEAM HERMANOS(チーム エルマーノス)は、Ferrari Challenge Japan Cupに参戦するCaptain “J”と、クリエイター「大々叶(ダイダイカノウ)」による
新プロジェクト『くいしばり KUISHIBARI』を始動いたします。

夢への挑戦に、遅すぎることはない

本プロジェクトは、モータースポーツとクリエイティブを通じて、挑戦する人の背中を押し、夢を諦めない人を応援し、未来へ想いを繋いでいくためのプロジェクトです。

54歳でレーシングドライバーへの挑戦を決意した男がいます。レース経験はありませんでした。年齢的にも決して有利ではありませんでした。それでもCaptain “J”は挑戦を続けました。モータースポーツの世界ではコンマ1秒、100分の1秒の差が勝敗を分けます。若さや経験が求められる世界の中で、還暦前の59歳となった今もなお挑戦を続けています。

なぜ走るのか。なぜ挑戦をやめないのか。その答えは、「夢への挑戦に遅すぎることはない」ということを、自らの人生で証明したいからです。

大々叶『くいしばり KUISHIBARI』と重なった挑戦の精神

今回のプロジェクトに参画するクリエイター「大々叶(ダイダイカノウ)」は、歌舞伎役者として活躍し、「現代社会問題に挑むかぶき者」としても大きな注目を集める 中村橋吾(ナカムラ ハシゴ)氏のアーティスト名。和の感性を活かしたモダンアートやプロダクトデザインを手掛けています。その活動は舞台芸術の枠に留まらず、大阪・関西万博の公式グッズデザインを手掛けるなど、日本文化と現代デザインを融合させるクリエイターとして高い評価を得ています。
大々叶という名前には、「大きく大きく、想いを繋ぐ」「不可能を可能にする、叶えていく」という願いが込められています。

未来へ想いを繋ぐ。
夢を諦めない。
挑戦を続ける。

その思想は、大々叶が表現活動を続ける上での原点であり、作品の根幹を成しています。大々叶の代表的な絵柄の一つ、『くいしばり KUISHIBARI』に込められた
メッセージ。
「くいしばって歩む強さこそ、本物の結果を生み出す」
くいしばった者だけがたどり着ける未来があり、その先には栄光がある。

その作品に込められた、力強い意味と信念に、Captain “J”は強く共感しました。
困難に立ち向かいながらも挑戦を続けること。
夢を諦めず、自らの未来を切り拓くこと。

その想いは、Captain “J”が挑戦を続ける理由とも深く重なっています。
伝統と革新。
文化と社会。
芸術と挑戦。

異なるフィールドで挑戦を続ける両者の精神が響き合い、このプロジェクトは生まれました。
『くいしばり KUISHIBARI』というメッセージとともに、大々叶はこれからも未来へ想いを繋ぎ、新たな価値を創造し続けます。

くいしばった先にある未来へ

2026/5/22-24のFerrari Challenge Japan Cupもてぎラウンドは、まさに『くいしばり KUISHIBARI』を体現するレースとなりました。
レースウィークは決して順調ではありませんでした。練習走行も公式セッションも雨。十分なセッティング確認ができないまま予選を迎えることになりました。そして予選当日、ようやくドライコンディション。しかしCaptain “J”にとっては初めて走るコース、初めてのFerrari 296 Challenge、初めてのドライ路面。まさにぶっつけ本番でした。

1回目のアタックではマシンセッティングが合わず苦戦。それでも諦めることなく、第2セッションに向けてわずかなセッティング変更を実施しました。するとマシンとドライバーが噛み合い始め、日頃積み重ねてきた感覚が蘇ります。
しかしFerrari Challengeはワンメイクレース。全員が同じマシン、同じタイヤ、同じ条件で戦います。順位を分けるのは100分の1秒の世界。チャンスは一周、多くても二周しかありません。その一瞬に全てを懸ける。焦らない。力まない。諦めない。ただひたすら、くいしばる。

3日間くいしばり続けた先に訪れた最後のチャンス。その一周に全てを懸けた結果、表彰台を獲得しました。
レース中は前車のミスを冷静に待ちながら、一方で後方からも常にプレッシャーを受け続けます。レース終盤、タイヤの発熱によってグリップが低下し、マシンコントロールが難しくなる中で前車がスピン。その一瞬のチャンスを逃さず順位を上げ、さらに前を追う。しかし後方からも追い上げられる。攻める。耐える。ただひたすら、くいしばる。それは単なる順位ではありません。『くいしばり KUISHIBARI』というメッセージを、自らの走りで証明した瞬間でした。

もてぎでの表彰台は、『くいしばり KUISHIBARI』というメッセージを証明したひとつの結果に過ぎません。次戦の舞台となる2026/6/26からの富士スピードウェイでは、さらに厳しい戦いが待っています。100分の1秒の差が勝敗を分ける世界で、Captain “J”は再び挑戦します。くいしばった先にある未来を信じて。TEAM HERMANOSの挑戦は、これからも続きます。ぜひその挑戦を見届けていただければ幸いです。

TEAM HERMANOS(チーム エルマーノス)が目指しているのは、レースの勝利だけではありません。夢を持つ子どもたち、人生の壁に立ち向かう人たち、新たな挑戦を始めようとしている人たちに、「挑戦することの価値」を届けることです。
年齢は関係ない。環境も関係ない。挑戦を続ける限り、未来は必ず開ける。そのことをCaptain “J”はレースで証明し続けています。

くいしばった先に、未来がある。夢がある。不可能を可能にする。挑戦を次の世代へ繋ぐ。
TEAM HERMANOSは、大々叶と共に、挑戦するすべての人々を応援していきます。
RACE YOUR LIFE ― 人生のレースを走れ ―

株式会社Hermanosの事業概要

    • 事業名
    • 株式会社Hermanos
    • 業種
    • その他の業種
    • 事業内容
    • “eスポーツ”、“モータースポーツ事業”を通じて “車の運転も初めての方からジュニア”、“ジェントルマンドライバー”まで幅広くの育成に寄与します。
    • 所在地
    • 目黒区三田1丁目4-4

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