レリパ、「レガシー モダナイゼーション」をテーマに無料ウェビナーを開催
2026.07.07
ベトナム・ハノイ、2026年7月7日、 日本企業向けにソフトウェア開発、AIソリューションおよびDXコンサルティングを提供する株式会社レリパジャパン(以下、レリパ)は、企業のレガシー モダナイゼーションをテーマとした無料オンラインウェビナー「AIモダナイゼーションの誤解を解く:コストと期間を最小化する『段階的』移行ロードマップ」を開催いたします。本ウェビナーでは、AI時代に求められるシステム刷新の
AI時代に求められるレガシーシステム刷新戦略
生成AIをはじめとするAI技術の進化に伴い、企業では業務効率化や新たな価値創出を目的としたAI活用が急速に広がっています。AIは単なる業務自動化にとどまらず、データ活用や意思決定の高度化を支える基盤技術として期待されています。しかし、その効果を十分に引き出すためには、既存システムがAIと連携できる柔軟なアーキテクチャへ進化していることが前提となります。
一方で、多くの企業では、長年利用してきたレガシーシステムが依然として基幹業務を支えています。安定した運用実績を持つ反面、保守負担の増大や技術的負債、クラウドや最新サービスとの連携不足などが顕著になり、AI導入やDX推進の足かせとなるケースも少なくありません。また、一括でシステムを刷新する方法は、コストや工期だけでなく、業務停止や移行リスクも伴うため、具体的なモダナイゼーション計画を立てられずにいる企業が多いのが現状です。
AI時代のレガシーモダナイゼーション実践ウェビナー
こうした課題を背景に、レリパは本ウェビナーを企画しました。当日は、既存システムを維持しながら段階的に刷新を進める「Phased Modernization」の考え方を軸に、企業が現実的に取り組めるレガシーモダナイゼーションの進め方について解説します。AIを活用したシステム分析やコード変換、品質向上のための自動テストなど、最新技術を取り入れた実践的な手法もあわせてご紹介します。
ウェビナーは2026年7月24日(金)16:00~17:30(日本時間)にオンラインで開催し、参加費は無料です。AI導入を見据えたシステム刷新やDX推進をご検討中の企業の皆様を対象としており、講師はレリパでAI・モダナイゼーション分野を担当する藤野 周作(Fujino Shusaku)が務めます。
セッションでは、レガシーシステムが企業成長に与える影響を整理するとともに、コストとリスクを抑えながら移行を実現するためのロードマップをご紹介します。また、レリパが日本企業を中心に支援してきたモダナイゼーションプロジェクトの実例を交えながら、AIを活用した開発・移行プロセスや成功のポイントについても詳しく解説する予定です。
本ウェビナーを通じて、参加企業の皆様にはAI時代に求められるシステム基盤のあり方を理解し、自社に適したモダナイゼーション戦略を検討するためのヒントを持ち帰っていただきたいと考えています。さらに、講演後には質疑応答の時間を設け、登壇者へ直接ご相談いただける機会もご用意しています。
レリパ代表のチャン・スアン・ドゥックは、今回のウェビナー開催について次のようにコメントしています。
「AIは企業の競争力を左右する重要な技術となりました。しかし、AIの導入だけでは十分な成果は得られません。既存システムをどのように進化させるかが、DX成功の鍵を握っています。本ウェビナーでは、企業が現実的かつ持続可能な形でレガシーモダナイゼーションを進めるための具体的な方法をご紹介し、皆様のDX推進に貢献できれば幸いです。」
本ウェビナーは事前登録制・参加無料です。定員になり次第受付を終了いたしますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
▼お申し込みはこちら
https://events.teams.microsoft.com/event/aa4d508e-5bed-4f10-b72d-b8a2d585089b@f26e69fb-2590-4870-85ac-22317757d0ba
【会社概要】
レリパは、日本企業向けのソフトウェア受託開発をはじめ、AIソリューション、DXコンサルティング、Blockchain・Web3開発、レガシーシステムのモダナイゼーションなど、多様なITサービスを提供しています。約10年にわたる開発実績と日本市場で培ったノウハウを活かし、お客様のデジタル変革と持続的な事業成長を技術面から支援しています。
Relipaの事業概要
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- 事業名
- Relipa
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- レガシー モダナイゼーション
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- 所在地
- 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14-11 101号室
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- 電話番号
- 03 6804 9294









